# サンテック（1960） 業績予想の修正及び配当予想の修正（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1960/disclosure/20260421507801
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-04-27
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/1960

## 何が変わったか

2026年3月期の通期業績予想を、連結・個別ともに売上高と利益を上方修正した。連結営業利益は50.7％増額され、期末配当予想も1株当たり40円から65円へ増額された。

## 会社が挙げた理由

売上高は最近の業績動向を踏まえて若干増加する見込み。利益は、工程管理・原価管理の徹底や原価低減に努めた結果、売上総利益が増加するため上方修正した。配当は、成長投資に必要な資金を確保した上で適切な株主還元を行う方針と、業績予想の修正を踏まえて増額した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"連結":60000,"個別":31000},"revised_forecast":{"連結":61077,"個別":31631},"change":{"連結":1077,"個別":631},"change_rate":{"連結":1.8,"個別":2},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"連結":2000,"個別（営業収益）":600},"revised_forecast":{"連結":3014,"個別（営業収益）":1050},"change":{"連結":1014,"個別（営業収益）":450},"change_rate":{"連結":50.7,"個別（営業収益）":75.1},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"連結":2700,"個別":1200},"revised_forecast":{"連結":3788,"個別":1885},"change":{"連結":1088,"個別":685},"change_rate":{"連結":40.3,"個別":57.1},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":2000,"個別（当期純利益）":1000},"revised_forecast":{"連結":2766,"個別（当期純利益）":1511},"change":{"連結":766,"個別（当期純利益）":511},"change_rate":{"連結":38.3,"個別（当期純利益）":51.2},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":130.25,"個別":65.13},"revised_forecast":{"連結":180.14,"個別":98.46},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年２月10日
- 前期実績: {"連結":{"売上高":67859,"営業利益":2123,"経常利益":2639,"親会社株主に帰属する当期純利益":1748,"１株当たり当期純利益":113.86,"単位":"百万円、EPSは円銭"},"個別":{"売上高":30676,"営業収益":486,"経常利益":980,"当期純利益":646,"１株当たり当期純利益":42.13,"単位":"百万円、EPSは円銭"}}
- 修正の理由: 連結は工程管理・原価管理をより一層徹底したことで売上総利益が増加する見込み。個別は原価低減に努めた結果、売上総利益が増加する見込み。配当は、安定した財務基盤の堅持と成長投資への必要資金の確保を前提に、業績予想の修正を踏まえて増額した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 2026年3月期の期末配当を1株当たり40.00円から65.00円へ25円増配。年間配当合計も40.00円から65.00円へ修正。
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「表に「前回発表予想(A)」と「今回修正予想(B)」が記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年3月期通期連結業績予想数値の修正（2025年4月1日～2026年3月31日）」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結では売上高60,000百万円から61,077百万円、営業利益2,000百万円から3,014百万円などに修正されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「連結の増減率は売上高1.8％、営業利益50.7％、経常利益40.3％、親会社株主に帰属する当期純利益38.3％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「連結売上高の増減率1.8％に対し、営業利益は50.7％増、経常利益は40.3％増、純利益は38.3％増。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「2026年3月期通期連結業績予想数値の修正」と「2026年3月期通期個別業績予想数値の修正」の両方が記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「個別営業収益の増減率75.1％、連結営業利益の増減率50.7％と記載されている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「連結売上高の増減率1.8％、個別売上高の増減率2.0％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「連結営業利益は修正後3,014百万円対前期2,123百万円、純利益は2,766百万円対1,748百万円。個別当期純利益も1,511百万円対646百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各表で「前回発表予想(A)」と「今回修正予想(B)」の数値が、売上高・利益項目ともに異なっている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「工程管理、原価管理をより一層徹底」「原価低減に努めた結果」とされ、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「工程管理、原価管理をより一層徹底したことにより売上総利益が増加」「原価低減に努めた結果、売上総利益が増加」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由は工程管理・原価管理・原価低減として説明されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「工程管理、原価管理をより一層徹底したこと」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「営業利益が前回公表の業績予想から10億14百万円増加」とあるが、要因別の金額内訳はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「工程管理、原価管理をより一層徹底」「原価低減に努めた」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「営業利益が前回公表の業績予想から10億14百万円増加し、30億14百万円となる見込み」と記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「徹底したこと」「努めた結果」と記載されているが、継続期間への言及はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上総利益が増加し、営業利益が前回公表の業績予想から増加」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は工程管理・原価管理の徹底および原価低減とされている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「『より堅固な事業基盤の構築』に必要となる成長投資への必要資金を確保した上で」と記載されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由には工程管理・原価管理、原価低減および配当方針が記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年4月27日」、対象期間は「2025年4月1日～2026年3月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年3月期通期連結業績予想数値の修正」および「通期個別業績予想数値の修正」と記載されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「１株当たり40円から25円増配し、65円に修正する」と記載されている。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「各理由で「増加する見込み」と記載され、注記で「実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」としている。」）
