# サンテック（1960） 2026年３月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1960/disclosure/20251106590380
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-11-10
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/1960

## 何が変わったか

2026年3月期の通期連結業績予想を修正し、売上高600億円、営業利益20億円、経常利益27億円、親会社株主に帰属する当期純利益20億円とした。中間期の実績もあわせて公表し、配当予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

日本経済の見通し、資材調達価格の高騰や急激な円安による下振れリスク、当中間連結会計期間の業績を踏まえて修正したとしている。詳細な修正理由は別途発表の「業績予想の修正に関するお知らせ」を参照するとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":60000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":2000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":2700,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":2000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":130.25,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年８月13日
- 前期実績: not_disclosed
- 修正の理由: 今後の日本経済の見通し、資材調達の価格高騰や急激な円安の進行等による景気の下振れリスク、当中間連結会計期間の業績を踏まえ、2025年８月13日に公表した業績を修正した。詳細は別途発表の「業績予想の修正に関するお知らせ」を参照。
- 特別損失の内容と金額: 前中間連結会計期間に訂正関連費用引当金繰入額153百万円、固定資産除却損59百万円、その他4百万円を計上し、特別損失合計は217百万円。当中間連結会計期間の特別損失合計は0百万円。
- 配当予想の修正: 修正なし。期末配当40.00円、年間配当40.00円。
- 連結・個別の別: 連結・個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「2026年３月期第２四半期（中間期）の連結業績」を掲載し、「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」と記載している。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2026年３月期第２四半期（中間期）の連結業績」と「３．2026年３月期の連結業績予想」を掲載している。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「売上高600億円、営業利益20億円、経常利益27億円、親会社株主に帰属する当期純利益20億円」と記載している。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「通期予想の対前期増減率として、売上高「△11.6％」、営業利益「△5.8％」、経常利益「2.3％」、親会社株主に帰属する当期純利益「14.4％」と記載している。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「2026年３月期の連結業績予想」と「2026年３月期の個別業績予想」を掲載している。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「通期の親会社株主に帰属する当期純利益について「2,000百万円、14.4％」と記載している。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」と記載している。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「前中間期の特別損失として「固定資産除却損59百万円」「訂正関連費用引当金繰入額153百万円」「その他4百万円」、特別損失合計217百万円を記載している。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「インドネシアの大型工事」「大型送電線工事」「マレーシアにおけるデータセンター及び半導体工場の工事」と記載している。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「インドネシアの大型工事が再開」「大型送電線工事を受注」「マレーシアにおけるデータセンター及び半導体工場の工事などの進捗が順調」「原価低減に努めた結果」「持分法による投資利益153百万円の計上」と記載している。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「業績全体の「売上高は282億３百万円」「営業利益は11億78百万円」などは記載されているが、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「資材調達の価格高騰や急激な円安の進行等」と「原価低減に努めた結果」と記載している。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当中間連結会計期間の業績」とし、受注高「281億79百万円」、売上高「282億３百万円」、営業利益「11億78百万円」などを記載している。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「原価低減に努めた結果、大型工事において売上総利益が増加して営業利益は11億78百万円」とし、「受取地代家賃」「持分法による投資利益153百万円」の計上で経常利益が増加したと記載している。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」と記載している。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2025年11月10日」、中間連結会計期間は「2025年４月１日～2025年９月30日」、通期末は「2026年３月31日」と記載している。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「３．2026年３月期の連結業績予想」に通期の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益を掲載し、「修正の有：有」と記載している。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」と記載し、期末40.00円、年間40.00円としている。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載している。」）
