# サンテック（1960） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1960/disclosure/20251104586909
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-11-10
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/1960

## 何が変わったか

2026年3月期の通期予想について、連結・個別とも売上高は据え置いた一方、営業利益・経常利益・純利益を引き上げた。連結では営業利益を16億円から20億円、親会社株主に帰属する当期純利益を16億円から20億円に修正した。

## 会社が挙げた理由

当中間業績と手持ち工事の進捗見込みを踏まえたため。個別では、受取地代家賃が堅調に推移すると見込んでいることも経常利益・当期純利益の増額理由としている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"連結":"60,000","個別":"31,000"},"revised_forecast":{"連結":"60,000","個別":"31,000"},"change":{"連結":"―","個別":"―"},"change_rate":{"連結":"―","個別":"―"},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"連結":"1,600","個別（営業収益）":"500"},"revised_forecast":{"連結":"2,000","個別（営業収益）":"600"},"change":{"連結":"400","個別（営業収益）":"100"},"change_rate":{"連結":"25.0","個別（営業収益）":"20.0"},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"連結":"2,200","個別":"1,100"},"revised_forecast":{"連結":"2,700","個別":"1,200"},"change":{"連結":"500","個別":"100"},"change_rate":{"連結":"22.7","個別":"9.1"},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":"1,600","個別（当期純利益）":"800"},"revised_forecast":{"連結":"2,000","個別（当期純利益）":"1,000"},"change":{"連結":"400","個別（当期純利益）":"200"},"change_rate":{"連結":"25.0","個別（当期純利益）":"25.0"},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":"104.20","個別":"52.10"},"revised_forecast":{"連結":"130.25","個別":"65.13"},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年８月13日
- 前期実績: {"連結":{"売上高":"67,859百万円","営業利益":"2,123百万円","経常利益":"2,639百万円","親会社株主に帰属する当期純利益":"1,748百万円","１株当たり当期純利益":"113.86円銭"},"個別":{"売上高":"30,676百万円","営業収益":"486百万円","経常利益":"980百万円","当期純利益":"646百万円","１株当たり当期純利益":"42.13円銭"}}
- 修正の理由: 連結は当中間連結業績及び手持ち工事の進捗見込み、個別は当中間業績及び手持ち工事の状況を踏まえたもの。個別の経常利益・当期純利益については、受取地代家賃が堅調に推移することも理由。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年８月13日に公表した業績予想を下記の通り修正」および「2026年3月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年3月期通期連結業績予想数値の修正」「2026年3月期通期個別業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「連結売上高は「60,000」から「60,000」、個別売上高は「31,000」から「31,000」。一方、連結営業利益は「1,600」から「2,000」。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「連結の増減率は営業利益「25.0」、経常利益「22.7」、親会社株主に帰属する当期純利益「25.0」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の増減率は連結・個別とも「―」で、利益の増減率は「9.1」から「25.0」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「通期連結業績予想数値の修正」および「通期個別業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「連結営業利益および親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は「25.0」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「連結売上高は「60,000」から「60,000」、個別売上高は「31,000」から「31,000」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「連結は今回予想「2,000百万円」に対し前期実績「1,748百万円」、個別は今回予想「1,000百万円」に対し前期実績「646百万円」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「連結売上高「前回発表予想(A) 60,000」「今回修正予想(B) 60,000」、個別売上高「31,000」「31,000」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「当中間連結業績及び手持ち工事の進捗見込み」「当中間業績及び手持ち工事の状況」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「当中間連結業績」「手持ち工事の進捗見込み」「受取地代家賃が堅調に推移すること」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「当中間業績及び手持ち工事の進捗見込み」「受取地代家賃が堅調に推移すること」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「通期の見通し」「当中間連結業績」および「売上高は600億円」「営業利益20億円、経常利益27億円、親会社株主に帰属する当期純利益20億円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「手持ち工事の進捗見込み」「受取地代家賃が堅調に推移すること」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「当中間業績及び手持ち工事の状況から営業利益６億円」「受取地代家賃が堅調に推移することから経常利益12億円、当期純利益10億円」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2025年11月10日」、対象期間は「2025年4月1日～2026年3月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年3月期通期連結業績予想数値の修正」「2026年3月期通期個別業績予想数値の修正」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「見込んでいます」「見込まれ」「増加する見込みです」「実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」」）
