# サンテック（1960） 2025年３月期通期業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1960/disclosure/20250501529390
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-05-13
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/1960

## 何が変わったか

2025年3月期の実績が、2025年2月14日に公表した通期予想を上回った。連結では売上高が7.7％、営業利益が41.6％上振れし、個別でも売上高・各利益が予想を上回った。

## 会社が挙げた理由

連結では大型工事が堅調に推移して売上高が予想を上回り、売上高の増加に伴って売上総利益も増加した。個別では、資材価格の上昇や人手不足のなかで工程管理・原価管理を徹底したことにより、売上総利益が増加した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"連結":63000,"個別":30000},"revised_forecast":{"連結":67859,"個別":30676},"change":{"連結":4859,"個別":676},"change_rate":{"連結":7.7,"個別":2.3},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"連結":1500,"個別":200},"revised_forecast":{"連結":2123,"個別":486},"change":{"連結":623,"個別":286},"change_rate":{"連結":41.6,"個別":143.2},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"連結":2100,"個別":800},"revised_forecast":{"連結":2639,"個別":980},"change":{"連結":539,"個別":180},"change_rate":{"連結":25.7,"個別":22.5},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":1400,"個別":500},"revised_forecast":{"連結":1748,"個別":646},"change":{"連結":348,"個別":146},"change_rate":{"連結":24.9,"個別":29.4},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":91.18,"個別":32.56},"revised_forecast":{"連結":113.86,"個別":42.13},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年２月14日
- 前期実績: 連結：売上高50,731百万円、営業利益△1,276百万円、経常利益△800百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△771百万円、１株当たり当期純利益△48.58円。個別：売上高27,703百万円、営業利益△1,771百万円、経常利益△1,152百万円、当期純利益△1,224百万円、１株当たり当期純利益△77.15円（いずれも2024年３月期）。
- 修正の理由: 連結では大型工事が堅調に推移し売上高が増加したことに伴い売上総利益が増加した。個別では資材価格の上昇や人手不足のなか、工程管理・原価管理をより一層徹底したことにより売上総利益が増加した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2025年２月14日に公表した2025年３月期通期の業績予想と本日公表の実績値に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題に「2025年３月期通期業績予想と実績値との差異」と記載され、対象期間は「2024年４月１日～2025年３月31日」。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結および個別の表で、売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の前回発表予想と今回実績が示されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「連結の増減率は売上高7.7％、営業利益41.6％、経常利益25.7％、純利益24.9％。個別営業利益の増減率は143.2％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「連結の「増減率（％）」欄に、売上高7.7、営業利益41.6と記載。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「2025年３月期通期連結業績予想と実績値との差異」と「2025年３月期通期個別業績予想と実績値との差異」の両方を掲載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「個別営業利益の増減率は143.2％、連結営業利益の増減率は41.6％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「連結売上高の増減率は7.7％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「連結の前期実績は営業利益△1,276百万円、経常利益△800百万円、純利益△771百万円に対し、今回実績はそれぞれ2,123百万円、2,639百万円、1,748百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「連結・個別の各表で、売上高、営業利益、経常利益、純利益について「増減額（Ｂ－Ａ）」および「増減率（％）」を記載。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由は「大型工事」「売上総利益の増加」「資材価格の上昇」「人手不足」「工程管理、原価管理の徹底」とされ、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「売上高につきましては、大型工事が堅調に推移し前回発表予想を上回りました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「大型工事が堅調に推移」「資材価格の上昇や人手不足」と記載。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「差異理由欄に「大型工事」「売上高の増加」「資材価格の上昇」「人手不足」「工程管理、原価管理をより一層徹底」と記載。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には増減額として連結営業利益623百万円などが示されているが、理由別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「大型工事が堅調に推移」「資材価格の上昇や人手不足」「工程管理、原価管理をより一層徹底」と記載。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄には「堅調に推移」「増加」「徹底したことにより」と記載されているが、理由別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異理由は通期実績との差異の説明に限られ、今後の継続性に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高の増加に伴い売上総利益が増加」「工程管理、原価管理をより一層徹底したことにより売上総利益が増加」と記載。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異理由欄に連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異理由欄に投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編、撤退、拠点整理等に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2025年５月13日」、対象期間は「2024年４月１日～2025年３月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「本文は「2025年３月期通期業績予想と実績値との差異」の説明であり、今後の通期予想の扱いに関する記載はない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「前回発表予想を上回りました」「売上総利益が増加し…上回りました」と記載。」）
