# サンテック（1960） 業績予想の修正及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1960/disclosure/20250131560035
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 90
企業ページ: https://komori.app/company/1960

## 何が変わったか

2025年3月期の通期連結業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・純利益のすべてで上方修正した。期末配当予想も1株30円から40円に増額し、個別業績では売上高を据え置いたまま利益予想を引き上げた。

## 会社が挙げた理由

連結では、第3四半期連結業績と手持ち工事の進捗見込みを踏まえ売上高を引き上げ、個別業績予想の上方修正に加えて、マレーシアの大型工事の順調な進捗により売上総利益が予想を上回る見込みとしている。個別では、資材価格・労務単価の上昇や従業員賞与引当金の増加がある一方、手持ち工事の採算改善と受取地代家賃の堅調な推移を理由としている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":54000,"revised_forecast":63000,"change":9000,"change_rate":16.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":900,"revised_forecast":1500,"change":600,"change_rate":66.7,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1500,"revised_forecast":2100,"change":600,"change_rate":40,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":900,"revised_forecast":1400,"change":500,"change_rate":55.6,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":58.61,"revised_forecast":91.18,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年５月27日
- 前期実績: 売上高：50,731百万円、営業利益：△1,276百万円、経常利益：△800百万円、親会社株主に帰属する当期純利益：△771百万円、１株当たり当期純利益：△48.58円
- 修正の理由: 第3四半期連結業績及び手持ち工事の進捗見込み、個別業績予想の上方修正、マレーシアにおける大型工事の順調な進捗、手持ち工事の採算改善、受取地代家賃の堅調な推移を踏まえた修正。資材価格の高騰、労務単価の上昇、従業員賞与に対する引当金の増加も記載。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 2025年3月期の期末配当を1株30.00円から40.00円へ、年間配当合計を30.00円から40.00円へ増額
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年3月期通期連結業績予想数値の修正」「2024年５月27日に公表した業績予想及び配当予想を下記の通り修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025年3月期通期連結業績予想数値の修正」「2025年3月期通期個別業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結売上高は54,000百万円から63,000百万円、営業利益は900百万円から1,500百万円。個別売上高は30,000百万円で前回予想と今回修正予想が同額。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率(%)」は、連結で売上高16.7、営業利益66.7、経常利益40.0、親会社株主に帰属する当期純利益55.6。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「連結の増減率は売上高16.7％、営業利益66.7％、経常利益40.0％、親会社株主に帰属する当期純利益55.6％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「2025年3月期通期連結業績予想数値の修正」および「2025年3月期通期個別業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「連結営業利益の増減率は「66.7」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「連結売上高の増減率は「16.7」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「前期実績は営業利益△1,276百万円、経常利益△800百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△771百万円。今回修正予想はそれぞれ1,500百万円、2,100百万円、1,400百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「個別売上高は「前回発表予想(A) 30,000」「今回修正予想(B) 30,000」「増減額(B-A) ―」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「業績を反映した従業員賞与に対する引当金が増加するなかで」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「当第３四半期連結業績及び手持ち工事の進捗見込み」「マレーシアにおける大型工事が順調に進捗」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「マレーシアにおける大型工事」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「当第３四半期業績」「手持ち工事の進捗見込み」「資材価格の高騰と労務単価の上昇」「従業員賞与に対する引当金」「手持ち工事の採算改善」「受取地代家賃が堅調に推移」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由では要因の説明はあるが、各要因に対応する影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「資材価格の高騰と労務単価の上昇」「業績を反映した従業員賞与に対する引当金が増加」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第３四半期連結業績」「通期の見通し」「売上高は630億円」「営業利益15億円」「経常利益21億円」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上総利益が当初予想を上回る」「手持ち工事の採算改善」「受取地代家賃が堅調に推移」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025年2月14日」、対象期間「2024年4月1日～2025年3月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年3月期通期連結業績予想数値の修正」「今回修正予想(B)」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「前回予想」期末30.00円、「今回修正予想」期末40.00円」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「売上高は630億円を見込んでいます」「営業利益15億円…が見込まれ」「実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」」）
