# サンテック（1960） 過年度に係る有価証券報告書等の訂正報告書の提出並びに過年度に係る決算短信の訂正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1960/disclosure/20250114550580
種別: 法定開示書類
開示日: 2025-01-15
Komoriの読み（0-100）: 87
企業ページ: https://komori.app/company/1960

## 何が変わったか

第75期〜第77期の有価証券報告書・四半期報告書と過年度の決算短信について、収益認識、原価回収基準、賞与、減損損失、貸倒引当金などの会計数値を訂正した。これに伴い、過年度の売上高、利益、総資産、純資産などが修正されている。

## 会社が挙げた理由

一時会計監査人による追加監査で指摘された部分について、前監査法人の指摘や第三者調査委員会の調査結果も踏まえ、訂正および必要な修正を行ったため。過年度に重要性の観点から訂正していなかった事項も訂正した。

## 開示の要点

- 訂正の対象となる開示: 過年度に係る有価証券報告書等及び過年度に係る決算短信
- 元の開示日: not_disclosed
- 訂正箇所: 連結財務諸表に係る主な訂正及び訂正による過年度業績への影響額の表
- 訂正内容: {"previous_forecast":"訂正前（Ａ）","revised_forecast":"訂正後（Ｂ）","change":"影響額（Ｂ-Ａ）","change_rate":"増減率（％）","unit":"千円（増減率は％）"}
- 訂正の理由: 一時会計監査人が前監査法人の指摘や第三者調査委員会の調査結果を踏まえて追加の監査を行い、一時会計監査人の指摘する部分について訂正及び必要な修正を行ったため。過年度において重要性の観点から訂正を行っていなかった事項の訂正も併せて行った。
- 業績への影響: 今回の訂正に伴う業績への影響額は、以下の通りです。

## 評価の根拠

- 何を訂正しているか。: 確定決算の数値（原文: 「【連結財務諸表】訂正前、訂正後、影響額を示し、「売上高」「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」「総資産」「純資産」を列挙している。」）
- 訂正によって、公表済みの損益・財政状態の数値そのものが変わるか。: あり（原文: 「第77期通期の営業利益は「△1,131,008」から「△1,276,895」、純資産は「29,098,697」から「28,842,517」と記載されている。」）
- 訂正前と訂正後の数値が両方示されているか。: あり（原文: 「表の見出しに「訂正前（Ａ）」「訂正後（Ｂ）」「影響額（Ｂ-Ａ）」「増減率（％）」とある。」）
- この訂正が業績や投資判断に与える影響について、会社が明示的に述べているか。: あり（原文: 「「３．訂正による過年度業績への影響額」「今回の訂正に伴う業績への影響額は、以下の通りです。」と記載されている。」）
- 過年度・過去の開示にさかのぼって訂正すると書かれているか。: あり（原文: 「「過年度の有価証券報告書及び四半期報告書の訂正報告書」「第75期、第76期、第77期」と記載されている。」）
- 訂正の原因はどう説明されているか。: 過年度の遡及修正（原文: 「「収益認識の再計算による過年度への訂正」「原価回収基準の遡及適用」「過年度への訂正」と記載されている。」）
- 原因の説明がなく、お詫びの文言のみか。: なし（原文: 「「訂正の経緯・理由」「訂正報告書提出の対象書類」「訂正による過年度業績への影響額」の各項目が記載されている。」）
- 訂正の範囲はどこまでか。: 複数箇所（原文: 「有価証券報告書、四半期報告書、決算短信、四半期決算短信を対象として示し、収益認識、原価回収基準、賞与、減損損失、貸倒引当金の訂正を列挙している。」）
- 同じ開示に対する2回目以降の訂正だと書かれているか。: なし（原文: 「本文に「2回目」「再訂正」などの記載はない。」）
