# サンテック（1960） 2025年３月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1960/disclosure/20250114550571
種別: 決算
開示日: 2025-01-15
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/1960

## 何が変わったか

中間期の売上高は前年同期比22.8％増となり、営業・経常・最終損益はいずれも前年同期の赤字から黒字に転換した。通期業績予想と年間配当予想は修正されていない。

## 会社が挙げた理由

工事の進捗が順調に推移したことによる売上高の増加、売上総利益率の改善、前年同期に発生したインドネシア孫会社株式の追加取得に伴うコンサルティングフィー454百万円の反動による販売費及び一般管理費の減少など。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年４月１日～2024年９月30日
- 売上高: {"value":27715,"unit":"百万円","yoy_pct":22.8}
- 営業利益: {"value":666,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":954,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":401,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: 26.15円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"59.5%","前期末":"59.0%"}
- 総資産: {"value":48733,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":29082,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1425887,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-349446,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":649564,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":8802333,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":54000,"unit":"百万円","yoy_pct":6},"営業利益":{"value":900,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"経常利益":{"value":1500,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"純利益":{"value":900,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":30,"revised_forecast":30,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"日本":{"value":18128854,"unit":"千円","yoy_pct":33.8},"東南アジア":{"value":8561394,"unit":"千円","yoy_pct":14.4},"その他アジア":{"value":1048756,"unit":"千円","yoy_pct":-32.6}}
- セグメント別利益: {"日本":{"value":1109852,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed","前年同期値":31312},"東南アジア":{"value":259089,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed","前年同期値":-195044},"その他アジア":{"value":-21106,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed","前年同期値":28331}}
- 地域別売上高: {"日本":{"value":18128854,"unit":"千円","yoy_pct":33.8},"東南アジア":{"value":8561394,"unit":"千円","yoy_pct":14.4},"その他アジア":{"value":1048756,"unit":"千円","yoy_pct":-32.6}}
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":26943239,"unit":"千円"},"受注残高":"not_disclosed"}
- 減価償却費: {"value":369897,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":68,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":{"投資有価証券売却益":{"value":33482,"unit":"千円"},"その他":{"value":5248,"unit":"千円"}},"特別損失":{"固定資産除却損":{"value":59025,"unit":"千円"},"訂正関連費用引当金繰入額":{"value":153562,"unit":"千円"},"その他":{"value":4680,"unit":"千円"}}}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。『継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません』と記載。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"－"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 16,000,000株
- 期末自己株式数: 645,156株
- 業績の増減要因: 工事の進捗が順調に推移し売上高が増加。売上高の増加及び売上総利益率の改善により売上総利益が1,095百万円増加し、前年同期に発生したインドネシア孫会社株式の追加取得に伴うコンサルティングフィー454百万円の反動などにより販売費及び一般管理費が333百万円減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「2025年3月期中間期の売上高は27,715百万円、通期予想は54,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「中間期の営業利益は666百万円、通期営業利益予想は900百万円。売上高は27,715百万円、通期予想は54,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比22.8％増。営業利益は前年同期の営業損失762百万円から666百万円の営業利益、経常利益は経常損失324百万円から954百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は中間純損失404百万円から401百万円となった。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は22,571百万円から27,715百万円、営業利益は営業損失762百万円から営業利益666百万円となった。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益666百万円、経常利益954百万円、親会社株主に帰属する中間純利益401百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無』」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無』」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年3月期の年間配当金は30.00円、2025年3月期予想も30.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には2024年3月期実績30.00円、2025年3月期予想30.00円が記載されているが、株主還元方針の数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失合計217,269千円のうち、訂正関連費用引当金繰入額153,562千円を計上。特別利益合計は38,731千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「中間連結キャッシュ・フロー計算書の『減損損失』は当中間連結会計期間68千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「日本の売上高は前年同期比33.8％増、営業利益は31百万円から1,109百万円。東南アジアの売上高は14.4％増、営業損失195百万円から営業利益259百万円。その他アジアの売上高は32.6％減、営業利益28百万円から営業損失21百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期の売上高22,571百万円・営業損失762百万円、当中間期の売上高27,715百万円・営業利益666百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2025年3月期中間期59.5％、2024年3月期59.0％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「『営業活動によるキャッシュ・フローは、14億25百万円の支出』」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『工事の進捗が順調に推移し、売上高は277億15百万円』」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「『売上総利益が10億95百万円増加』『販売費及び一般管理費が前年同期から3億33百万円減少』『コンサルティングフィー4億54百万円が一時的に発生』」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「『工事の進捗が順調に推移』『売上高の増加及び売上総利益率の改善』『コンサルティングフィー454百万円が一時的に発生した影響』」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『連結業績予想につきましては…変更しておりませんが、現在精査中であり、今後修正が必要になった場合には、速やかにお知らせいたします』」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『2024年4月1日～2024年9月30日』、売上高27,715百万円、前年同期比22.8％増、営業利益666百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「『実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります』」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2025年3月期中間期と2024年3月期中間期について、売上高および各利益の比較数値が記載されている。連結範囲の重要な変更は『無』。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「『継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません』」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「『会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有』『①以外の会計方針の変更：無』『会計上の見積りの変更：無』『修正再表示：無』」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『当中間期における連結範囲の重要な変更：無』」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「『決算補足説明資料作成の有無：無』『決算説明会開催の有無：無』」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「『受注高は269億43百万円（前年同期比22.1％減）』『合計26,943,239千円』」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「内線工事、電力工事、空調給排水工事、機器製作について、受注高および売上実績が記載されている。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「『第13次中期経営計画（2022年4月～2025年3月）』および『6項目を重点方針として取り組んでおります』」）
