# サンテック（1960） 特別損失（訂正関連費用引当金繰入額）の計上及び2025年3月期第2四半期（中間期）業績予想値と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1960/disclosure/20250109548636
種別: 発生事実
開示日: 2025-01-15
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/1960

## 何が変わったか

2025年3月期第2四半期に、過年度決算の訂正に伴う費用見込額153百万円を特別損失として計上しました。一方、同中間期の売上高・利益は連結、個別とも従来予想を上回りましたが、通期業績予想は現時点で据え置いています。

## 会社が挙げた理由

トンネル工事における損益の期間帰属の誤りを訂正するため、会計監査人の訂正監査費用と、訂正データ作成に係る外部業者のサポート費用が発生するため。業績予想との差異は、売上高の増加、売上総利益率の改善、受取地代家賃の計上、受取配当金の増加によるものです。

## 開示の要点

- 事象の名称: 特別損失（訂正関連費用引当金繰入額）の計上及び2025年3月期第2四半期（中間期）業績予想値（連結・個別）と実績値との差異
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed（2024年9月9日付の第三者調査委員会の調査報告書公表に言及）
- 対象となる主体: 株式会社サンテック（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: トンネル工事
- 原因: トンネル工事において、損益の期間帰属が誤っていたこと。訂正に伴い、会計監査人の訂正監査費用及び訂正データの作成に係る外部業者のサポート費用が発生。
- 業績への影響額: 1億53百万円（訂正関連費用引当金繰入額、特別損失。費用見込額）
- 計上する会計期間: 2025年3月期第2四半期（中間期）（2024年4月1日～2024年9月30日）
- 業績予想への影響: 通期業績予想（連結・個別）は2024年5月27日に公表した業績予想から変更なし。ただし現在精査中で、今後修正が必要になった場合には速やかに知らせる。
- 訴訟・手続きの種類: 第三者調査委員会による調査
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: 第三者調査委員会あり（委員長名・設置日 not_disclosed）
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 通期業績予想（連結・個別）は現時点で変更なし。現在精査中で、今後修正が必要になった場合には速やかに知らせる。
- 続報の予定: 今後修正が必要になった場合には、速やかに知らせる。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「特別損失（訂正関連費用引当金繰入額）」「当該費用見込額1億53百万円を過年度決算訂正に係る訂正関連費用引当金繰入額として特別損失に計上いたしました」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「特別損失に計上いたしました」／連結実績の増減率は売上高6.6％、営業利益122.3％、経常利益59.1％、親会社株主に帰属する中間純利益0.4％」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「通期業績予想（連結・個別）につきましては、2024年5月27日に公表いたしました業績予想から変更しておりませんが、現在精査中」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 利益・売上の10%超（原文: 「「費用見込額1億53百万円」／連結実績値の「親会社株主に帰属する中間純利益 401 百万円」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「「当該費用見込額1億53百万円」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年3月期第2四半期（中間期）において特別損失」「2024年4月1日～2024年9月30日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「会社名 株式会社サンテック」／「トンネル工事」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「費用見込額1億53百万円」／「2024年4月1日～2024年9月30日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本書類に「前回発表予想（A）」「実績値（B）」「増減額（B－A）」「増減率（％）」の各数値と、特別損失153百万円が記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「損益の期間帰属が誤っていることが判明」／「訂正することを決定」／「現在精査中」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「2024年9月9日付『第三者調査委員会の調査報告書公表に関するお知らせ』にて公表いたしました通り」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後修正が必要になった場合には、速やかにお知らせいたします」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: あり（原文: 「「第三者調査委員会による調査の結果」／「第三者調査委員会の調査報告書公表に関するお知らせ」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「特別損失に計上いたしました」／「当該費用見込額1億53百万円」／「現在精査中」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 内部管理（原文: 「「トンネル工事において、損益の期間帰属が誤っていることが判明」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、2025年3月期第2四半期（中間期）において特別損失を計上」／「会社名 株式会社サンテック」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「第三者調査委員会による調査の結果」／裁判所・当局による手続きの記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 過去の開示を訂正（原文: 「「過去に提出済の有価証券報告書等に記載されております連結財務諸表及び財務諸表等並びに四半期連結財務諸表等で対象となる箇所について訂正することを決定」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止に触れず（原文: 「本文には損益の期間帰属の誤り、過年度決算の訂正、訂正関連費用の計上および業績予想の精査が記載されているが、再発防止策の記載はない。」）
