# サンテック（1960） 特別利益（投資有価証券売却益）の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1960/disclosure/20241202532798
種別: 発生事実
開示日: 2024-12-02
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/1960

## 何が変わったか

保有する上場有価証券1銘柄を売却し、1億92百万円の売却益を特別利益として計上しました。売却益は2025年3月期第3四半期連結会計期間に計上されます。

## 会社が挙げた理由

コーポレートガバナンス・コードに基づく政策保有株式の見直しにより、資産効率の向上を図るため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 特別利益（投資有価証券売却益）の計上
- 発生日: 2024年12月2日（売却益の発生年月日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社サンテック（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: 当社保有上場有価証券1銘柄
- 原因: コーポレートガバナンス・コードに基づく政策保有株式の見直しによる資産効率の向上を図るため。
- 業績への影響額: 1億92百万円（特別利益・投資有価証券売却益）
- 計上する会計期間: 2025年3月期第3四半期連結会計期間
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: 一時会計監査人（監査法人アリア）のレビューを完了する予定
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 今後速やかに半期報告書の作成及び一時会計監査人（監査法人アリア）のレビューを完了し、延長後の提出期限である2025年1月15日までに第78期（2025年3月期）半期報告書の提出及び2025年3月期第1四半期決算短信・第2四半期（中間期）決算短信の公表を行う予定。
- 続報の予定: 2025年1月15日までに半期報告書を提出し、第1四半期決算短信・第2四半期（中間期）決算短信を公表する予定。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「投資有価証券売却益：１億 92 百万円」と記載されているが、影響の程度を示す表現はない。」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「特別利益（投資有価証券売却益）を計上いたしました」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「2025 年３月期第３四半期連結会計期間において特別利益として計上いたします」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「投資有価証券売却益：１億 92 百万円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「売却株式：当社保有上場有価証券１銘柄」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「保有する投資有価証券の一部を売却したことにより」と記載されている。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文は投資有価証券の売却益と半期報告書等の提出予定について記載している。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「特別利益（投資有価証券売却益）を計上いたしました」および「投資有価証券売却益：１億 92 百万円」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2025 年３月期第３四半期連結会計期間において特別利益として計上いたします」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「売却益の発生年月日：2024 年 12 月２日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: なし（原文: 「「当社保有上場有価証券１銘柄」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「売却益の発生年月日：2024 年 12 月２日」「投資有価証券売却益：１億 92 百万円」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「投資有価証券売却益：１億 92 百万円」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「保有する投資有価証券の一部を売却したことにより」「特別利益（投資有価証券売却益）を計上いたしました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題が「特別利益（投資有価証券売却益）の計上に関するお知らせ」となっている。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に本件の過去開示や続報である旨の記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報の時期を明示（原文: 「「延長後の提出期限である 2025 年１月 15 日までに第 78 期（2025 年３月期）半期報告書の提出及び…決算短信の公表を行う予定」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: あり（原文: 「「一時会計監査人（監査法人アリア）のレビューを完了し」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「計上いたしました」「計上いたします」「公表を行う予定であります」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、保有する投資有価証券の一部を売却したことにより」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は投資有価証券の売却益、半期報告書の提出期限延長承認および決算短信の公表予定について記載している。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: あり（原文: 「「提出期限延長申請に係る承認に関するお知らせ」「延長後の提出期限である 2025 年１月 15 日までに」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示の遅延・取消を自認（原文: 「「半期報告書の提出期限延長申請に係る承認に関するお知らせ」「延長後の提出期限である 2025 年１月 15 日までに…提出…を行う予定」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「コーポレートガバナンス・コードに基づく政策保有株式の見直しによる資産効率の向上を図るため」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任や処分に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
