# サンテック（1960） 会計監査人からの異動（退任）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1960/disclosure/20240625537217
種別: 発生事実
開示日: 2024-06-25
Komoriの読み（0-100）: 32
企業ページ: https://komori.app/company/1960

## 何が変わったか

ＲＳＭ清和監査法人が、2024年6月30日付でサンテックの会計監査人を辞任することになった。後任の一時会計監査人は、第三者調査委員会の調査結果を受けて選定する予定。

## 会社が挙げた理由

ＲＳＭ清和監査法人が、監査意見の基礎となる十分かつ適切な監査証拠を入手できず、監査意見や四半期レビューの結論を表明しない報告書を提出していたため、第77期の監査業務完了をもって辞任したい旨を通知した。

## 開示の要点

- 事象の名称: 会計監査人からの異動（退任）
- 発生日: 2024年6月30日（異動年月日）
- 認知日・通知受領日: 2024年6月25日（ＲＳＭ清和監査法人から辞任通知を受領した旨を開示）
- 対象となる主体: 株式会社サンテック（会計監査人：ＲＳＭ清和監査法人）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 意見表明の基礎となる十分かつ適切な監査証拠を入手することができなかったため
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: 第三者調査委員会を設置し、調査を開始（2024年6月10日付）
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 第三者調査委員会の調査結果後に後任の一時会計監査人候補者の選定を開始し、決定次第、速やかに知らせる。ＲＳＭ清和監査法人は監査業務の引継ぎに協力する。
- 続報の予定: 後任の一時会計監査人を決定次第、速やかに知らせる。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「意見表明の基礎となる十分かつ適切な監査証拠を入手することができなかったとして、監査意見を表明しない旨の監査報告書を受領」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「後任の一時会計監査人候補者の選定は、当該調査結果後に開始する予定」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「本文は監査意見不表明、監査人の辞任、後任監査人の選定予定を記載しているが、影響額を記載していない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社の会計監査人であるＲＳＭ清和監査法人より、当社の会計監査人を退任（辞任）する旨の通知書を受領」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「ＲＳＭ清和監査法人からは、監査業務引継ぎについて、協力いただけることを確認」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文の主な記載は会計監査人の辞任、監査意見不表明、第三者調査委員会、後任監査人の選定である。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「第77期…の監査業務の完了をもって、2024年6月30日付で辞任したい旨の通知を受領」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「「第77期（自 2023年4月1日 至 2024年3月31日）の監査業務の完了をもって」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「１．異動年月日　2024年６月30日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「会社名　株式会社サンテック」「名称　ＲＳＭ清和監査法人」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2024年６月30日」「2023年６月23日」「十分かつ適切な監査証拠を入手することができなかった」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「2024年５月27日付…にて公表のとおり」「2024年６月25日付…にて公表のとおり」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 調査中（原文: 「「調査委員会を設置し、調査を開始しております」「後任の一時会計監査人候補者の選定は、当該調査結果後に開始する予定」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「2024年５月27日付…監査意見不表明に関するお知らせ」「2024年６月10日付『第三者調査委員会設置のお知らせ』」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回より拡大（原文: 「「ＲＳＭ清和監査法人より…退任（辞任）する旨の通知書を受領」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「決定次第、速やかにお知らせいたします」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: あり（原文: 「「第三者調査委員会設置のお知らせ」「調査委員会を設置し、調査を開始しております」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2024年６月30日付で辞任したい旨の通知を受領」「選定は、当該調査結果後に開始する予定」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「十分かつ適切な監査証拠を入手することができなかった」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社の会計監査人であるＲＳＭ清和監査法人」「当社の会計監査人を退任（辞任）」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「第三者調査委員会を設置し、調査を開始しております」」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「今後の見通しとして記載されているのは「調査結果後」の後任監査人候補者選定と「決定次第」の開示である。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「2024年５月27日付…にて公表のとおり」「2024年６月25日付…にて公表のとおり」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「「監査役会からは、上記の辞任について特段の意見はない旨の回答を得ております」」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文は会計監査人の辞任理由、監査役会の意見、今後の後任監査人選定について記載している。」）
