# サンテック（1960） 当社取締役会の全体としての実効性の評価結果の概要について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1960/disclosure/20240620532894
種別: ガバナンス
開示日: 2024-06-25
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/1960

## 何が変わったか

取締役会の実効性を評価し、全体としては「概ね良好」と判断した。一方、長期戦略の推進体制、人財育成・DX、経営会議と取締役会の役割分担、会社計算書類の作成体制と内部統制の運用に改善余地があるとした。

## 会社が挙げた理由

独立社外取締役と独立社外監査役で構成される独立社外役員会が、コーポレートガバナンス・コード補充原則4-11③に基づき、取締役会全体の機能向上を目的として評価を実施したため。

## 開示の要点

- 機関設計: not_disclosed
- 取締役の員数: not_disclosed
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: 指名・報酬委員会（社外委員の割合はnot_disclosed）
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: not_disclosed
- 今回の変更点: 昨年に引き続き、独立社外役員会を主体として取締役会の実効性評価を実施し、評価結果を公表した。

## 評価の根拠

- 取締役会の実効性評価について、どこまで述べているか。: 自己評価・課題あり（原文: 「「本年度も…取締役会の全体としての実効性の評価を実施」／「なお、以下項目につきまして、改善の余地があるとの評価を受けました。」」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 定例更新（原文: 「「昨年に引き続き本年度も…実効性の評価を実施」」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 課題を明示（原文: 「「改善の余地があるとの評価を受けました。」／長期的・戦略的経営計画、DX・人財育成、役割分担、会社計算書類作成体制・内部統制の改善に関する記載」）
