# サンテック（1960） 特別利益（投資有価証券売却益）の計上及び 2024年３月期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1960/disclosure/20240222542017
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-02-26
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企業ページ: https://komori.app/company/1960

## 何が変わったか

保有する上場有価証券の売却益419百万円を特別利益として計上し、2024年3月期の当期純利益予想を連結・個別ともに290百万円引き上げた。売上高、営業利益、経常利益の予想は据え置いている。

## 会社が挙げた理由

政策保有株式を見直して資産効率の向上を図るため投資有価証券を売却し、特別利益を計上したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"連結":50000,"個別":28000},"revised_forecast":{"連結":50000,"個別":28000},"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"連結":-800,"個別":-1300},"revised_forecast":{"連結":-800,"個別":-1300},"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"連結":-100,"個別":-600},"revised_forecast":{"連結":-100,"個別":-600},"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":-30,"個別":-230},"revised_forecast":{"連結":260,"個別":60},"change":290,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":"△1.87","個別":"△14.33"},"revised_forecast":{"連結":"16.20","個別":"3.74"},"change":"－","change_rate":"－","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024 年２月７日
- 前期実績: {"連結":{"売上高":38745,"営業利益":-831,"経常利益":-324,"親会社株主に帰属する当期純利益":436,"１株当たり当期純利益":"26.78"},"個別":{"売上高":22441,"営業利益":-1017,"経常利益":-359,"当期純利益":-118,"１株当たり当期純利益":"△7.28"}}
- 修正の理由: 投資有価証券売却益を計上したため、当社単体の当期純利益が計画を上回る見通しとなり、個別及び連結の業績予想を修正する。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結及び個別

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024 年３月期通期業績予想を修正します」および「2023 年４月１日～2024 年３月31日」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024 年３月期通期連結業績予想数値の修正」「2024 年３月期通期個別業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 当期純利益のみ（原文: 「連結では売上高50,000、営業利益△800、経常利益△100が前回・今回で同じ一方、親会社株主に帰属する当期純利益は△30から260へ修正」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減額（Ｂ－Ａ）」の親会社株主に帰属する当期純利益は290百万円」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高、営業利益、経常利益の「増減額（Ｂ－Ａ）」はいずれも「－」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「通期連結業績予想数値の修正」および「通期個別業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「連結・個別とも当期純利益の「増減率（％）」は「－」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「連結売上高は前回・今回とも50,000百万円、個別売上高は前回・今回とも28,000百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「連結の売上高50,000、営業利益△800、経常利益△100は前回・今回で同額」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「表題および本文に「特別利益（投資有価証券売却益）の計上」と記載」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「上記の特別利益（投資有価証券売却益）を計上したため」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「当社保有上場有価証券１銘柄」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「特別利益（投資有価証券売却益）を計上したため」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「投資有価証券売却益：４億19百万円」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「コーポレートガバナンス・コードに基づく政策保有株式の見直しによる資産効率の向上を図るため」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「売却益の発生年月日：2024 年２月22日」「投資有価証券売却益：４億19百万円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 当期限り（原文: 「「売却益の発生年月日：2024 年２月22日」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「特別利益（投資有価証券売却益）を計上したため」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「投資有価証券売却益を計上したため」とされている」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には「当期純利益が計画を上回る見通し」とのみ記載され、投資・費用への充当の記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は投資有価証券の売却と業績予想修正について記載」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2024 年２月26日」、対象期間は「2023 年４月１日～2024 年３月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024 年３月期通期連結業績予想数値の修正」「個別及び連結の業績予想を修正いたします」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想修正表に配当予想に関する記載なし」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「当期純利益が計画を上回る見通し」「実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」」）
