# サンテック（1960） 特別利益（投資有価証券売却益）の計上及び2024年３月期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1960/disclosure/20240206527653
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-02-07
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/1960

## 何が変わったか

保有する上場有価証券1銘柄を売却し、投資有価証券売却益214百万円を特別利益として計上した。これにより、2024年3月期の通期当期純利益予想を連結・個別ともに170百万円改善し、売上高・営業利益・経常利益は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

政策保有株式の見直しによる資産効率の向上を目的として投資有価証券を売却し、特別利益を計上したため。当社単体の当期純利益が計画を上回る見通しとなったことから、個別及び連結の業績予想を修正した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"連結":50000,"個別":28000},"revised_forecast":{"連結":50000,"個別":28000},"change":{"連結":"－","個別":"－"},"change_rate":{"連結":"－","個別":"－"},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"連結":-800,"個別":-1300},"revised_forecast":{"連結":-800,"個別":-1300},"change":{"連結":"－","個別":"－"},"change_rate":{"連結":"－","個別":"－"},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"連結":-100,"個別":-600},"revised_forecast":{"連結":-100,"個別":-600},"change":{"連結":"－","個別":"－"},"change_rate":{"連結":"－","個別":"－"},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":-200,"個別":-400},"revised_forecast":{"連結":-30,"個別":-230},"change":{"連結":170,"個別":170},"change_rate":{"連結":"－","個別":"－"},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":-12.46,"個別":-24.92},"revised_forecast":{"連結":-1.87,"個別":-14.33},"change":{"連結":"－","個別":"－"},"change_rate":{"連結":"－","個別":"－"},"unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年２月５日
- 前期実績: {"連結":{"売上高":38745,"営業利益":-831,"経常利益":-324,"親会社株主に帰属する当期純利益":436,"１株当たり当期純利益":26.78},"個別":{"売上高":22441,"営業利益":-1017,"経常利益":-359,"当期純利益":-118,"１株当たり当期純利益":-7.28},"対象決算期":"2023年３月期","unit":"百万円（１株当たり当期純利益は円銭）"}
- 修正の理由: 上記の特別利益（投資有価証券売却益）を計上したため、当社単体の当期純利益が計画を上回る見通しとなり、個別及び連結の業績予想を修正する。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年２月５日に公表しました2024年３月期通期業績予想を修正します」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024年３月期通期連結業績予想数値の修正」「2024年３月期通期個別業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 当期純利益のみ（原文: 「連結では売上高50,000百万円、営業利益△800百万円、経常利益△100百万円が前回・今回で同額で、親会社株主に帰属する当期純利益のみ△200百万円から△30百万円に修正されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「連結の親会社株主に帰属する当期純利益は「前回発表予想（Ａ） △200」から「今回修正予想（Ｂ） △30」へ修正されている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高、営業利益、経常利益の「増減額（Ｂ－Ａ）」はいずれも「－」で、親会社株主に帰属する当期純利益のみ170百万円となっている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「通期連結業績予想数値の修正」および「通期個別業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の「増減額（Ｂ－Ａ）」は170百万円、「増減率（％）」は「－」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「売上高の「増減額（Ｂ－Ａ）」および「増減率（％）」はいずれも「－」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「連結の修正後純利益は△30百万円で前期実績436百万円、個別の修正後当期純利益は△230百万円で前期実績△118百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「連結では売上高50,000、営業利益△800、経常利益△100が前回・今回とも同額。個別でも売上高28,000、営業利益△1,300、経常利益△600が同額。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「特別利益（投資有価証券売却益）」および「投資有価証券売却益：２億14百万円」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「上記の特別利益（投資有価証券売却益）を計上したため、当社単体の当期純利益が計画を上回る見通し」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「当社保有上場有価証券１銘柄」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「上記の特別利益（投資有価証券売却益）を計上したため」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「投資有価証券売却益：２億14百万円」「増減額（Ｂ－Ａ）：170百万円」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「コーポレートガバナンス・コードに基づく政策保有株式の見直しによる資産効率の向上を図るため」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「売却益の発生年月日：2024年２月６日」「投資有価証券売却益：２億14百万円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 当期限り（原文: 「「当社保有上場有価証券１銘柄」「売却益の発生年月日：2024年２月６日」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「特別利益（投資有価証券売却益）を計上したため」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「特別利益（投資有価証券売却益）を計上したため」とされている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文の修正理由は「特別利益（投資有価証券売却益）を計上したため」としており、上振れ分の使途には触れていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は投資有価証券の売却と業績予想修正について記載している。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2024年２月７日」、対象期間「2023年４月１日～2024年３月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024年３月期通期連結業績予想数値の修正」「2024年３月期通期個別業績予想数値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の開示項目は「特別利益（投資有価証券売却益）の計上」および「業績予想の修正」で、配当予想に関する記述はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「当期純利益が計画を上回る見通しとなりました」「実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」」）
