# サンテック（1960） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1960/disclosure/20231102578628
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-11-06
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/1960

## 何が変わったか

2024年3月期の通期業績予想を、連結・個別ともに修正した。売上高は据え置いた一方、営業利益・経常利益・当期純利益を引き下げた。

## 会社が挙げた理由

第2四半期累計期間の原価改善が計画比で未達となったことに加え、個別では資材価格の高騰や大型送電線工事の着工遅れ、固定費の増加が利益を押し下げた。経常利益・純利益については、円安に伴う為替の影響が見込まれている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"連結":51000,"個別":30000},"revised_forecast":{"連結":51000,"個別":30000},"change":{"連結":0,"個別":0},"change_rate":{"連結":0,"個別":0},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"連結":700,"個別":100},"revised_forecast":{"連結":400,"個別":-100},"change":{"連結":-300,"個別":-200},"change_rate":{"連結":-42.9,"個別":"―"},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"連結":1300,"個別":800},"revised_forecast":{"連結":1100,"個別":600},"change":{"連結":-200,"個別":-200},"change_rate":{"連結":-15.4,"個別":-25},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":800,"個別":500},"revised_forecast":{"連結":700,"個別":300},"change":{"連結":-100,"個別":-200},"change_rate":{"連結":-12.5,"個別":-40},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":49.58,"個別":30.99},"revised_forecast":{"連結":43.38,"個別":18.59},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年８月７日
- 前期実績: {"連結":{"売上高":38745,"営業利益":-831,"経常利益":-324,"親会社株主に帰属する当期純利益":436,"１株当たり当期純利益":26.78},"個別":{"売上高":22441,"営業利益":-1017,"経常利益":-359,"当期純利益":-118,"１株当たり当期純利益":-7.28},"unit":"百万円（１株当たり当期純利益は円銭）"}
- 修正の理由: 第2四半期累計期間に原価改善が計画比未達となった。個別では資材価格が高騰する中、大型送電線工事の着工が遅れたほか、受取地代家賃の堅調な推移と円安に伴う為替の影響も見込んでいる。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023年８月７日に公表した業績予想を下記の通り修正」および「2024年3月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題が「2024年3月期通期連結業績予想数値の修正」および「2024年3月期通期個別業績予想数値の修正」となっている。」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「連結売上高の増減額は「0」、営業利益は「△300」、経常利益は「△200」、純利益は「△100」。個別売上高も「0」で、各利益が減額されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「連結営業利益の増減率は「△42.9」、個別営業利益は前回「100」から今回「△100」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「連結・個別とも売上高の増減率は「0.0」で、利益各科目にはマイナスの増減率が記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「通期連結業績予想数値の修正」と「通期個別業績予想数値の修正」の両方が掲載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「連結営業利益の増減率は「△42.9％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「連結売上高および個別売上高の増減率はいずれも「0.0」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「連結の修正後営業利益400百万円、経常利益1,100百万円、純利益700百万円は、前期実績の△831百万円、△324百万円、436百万円を上回る。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「連結は前回「51,000」、今回「51,000」、個別は前回「30,000」、今回「30,000」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原価改善面で計画比未達」、「資材価格が高騰」、「固定費の増加」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「大型送電線工事の着工の遅れの影響」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「修正理由に「原価改善面で計画比未達」、「固定費の増加」、「資材価格が高騰」、「大型送電線工事の着工の遅れ」、「円安に伴う為替の影響」、「受取地代家賃が堅調」とある。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄では各要因が文章で説明されている一方、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「資材価格が高騰」、「円安に伴う為替の影響」、社内要因として「原価改善面で計画比未達」、「固定費の増加」とある。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「当第２四半期連結累計期間」や「通期の見通し」と記載される一方、要因別の金額・比率は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「通期の見通しにつきましては」として要因が説明されているが、継続期間に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「営業段階について「売上総利益率の改善」、「固定費の増加」、「営業損失１億円」とし、営業外要因として「受取地代家賃」、「円安に伴う為替の影響」を記載している。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2023年11月6日」、対象期間は「2023年4月1日～2024年3月31日」で、理由に「当第２四半期連結累計期間」とある。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024年3月期通期連結業績予想数値の修正」および「2024年3月期通期個別業績予想数値の修正」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「売上高は510億円を見込んでいます」、「営業利益４億円が見込まれ」、「実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」。」）
