# サンテック（1960） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1960/disclosure/20231026572664
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-10-30
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/1960

## 何が変わったか

2024年3月期第2四半期累計の予想を、連結・個別ともに修正した。売上高は増える一方、連結では原価改善の未達やインドネシア孫会社の完全子会社化に伴う費用により営業損失が拡大し、個別では為替差益や受取配当金の増加により経常損失・四半期純損失が改善する見込みとなった。

## 会社が挙げた理由

連結は、売上高の増加に伴い売上総利益が増加したものの、原価改善が計画未達となり、インドネシア孫会社株式の追加取得（完全孫会社化）に伴うコンサルティングフィー等454百万円を計上したことなどにより、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失が前回予想より拡大する見込み。個別は、資材価格の高騰などで営業損失が拡大する一方、受取配当金の増加や為替差益138百万円の計上により経常損失と四半期純損失が改善する見込み。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":22000,"revised_forecast":22962,"change":962,"change_rate":4.4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-300,"revised_forecast":-693,"change":-393,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-100,"revised_forecast":-256,"change":-156,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-300,"revised_forecast":-362,"change":-62,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-18.59,"revised_forecast":-22.47,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年3月期
- 対象期間: 第2四半期（累計）
- 前回予想の公表日: 2023年８月７日
- 前期実績: 連結：売上高15,968百万円、営業損失1,317百万円、経常損失666百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失539百万円、1株当たり四半期純損失33.04円。個別：売上高9,467百万円、営業損失1,185百万円、経常損失585百万円、四半期純損失416百万円、1株当たり四半期純損失25.49円。
- 修正の理由: 連結は原価改善面の計画比未達、インドネシア孫会社株式の追加取得（完全孫会社化）に伴うコンサルティングフィー等454百万円の計上、個別業績予想の修正を主因として損失が増加。個別は資材価格の高騰などで営業損失が増加する一方、受取配当金の増加や為替差益138百万円により経常損失・四半期純損失が改善。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結・個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023年８月７日に公表した業績予想を下記の通り修正」「2024年3月期第2四半期（累計）連結業績予想数値の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2024年3月期第2四半期（累計）…業績予想数値の修正」「通期の業績予想に関しましては、現在精査中であり、2023年11月６日に予定しております第２四半期決算発表時に公表する予定」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結表および個別表に「売上高」「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する…四半期純利益／四半期純利益」の前回予想・今回修正予想が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「連結売上高は22,000百万円から22,962百万円、営業利益は△300百万円から△693百万円。個別の経常利益は△300百万円から△191百万円、四半期純利益は△200百万円から△143百万円。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「連結表の増減率は売上高4.4％、営業利益・経常利益・純利益は「―」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「2024年3月期第2四半期（累計）連結業績予想数値の修正」「2024年3月期第2四半期（累計）個別業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益の増減率欄が「―」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「連結業績予想の売上高の増減率は「4.4」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「連結の親会社株主に帰属する四半期純利益は今回△362百万円、前期△539百万円。個別の四半期純利益は今回△143百万円、前期△416百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「連結・個別の各表に「増減額(B-A)」が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「インドネシア孫会社株式の追加取得（完全孫会社化）に伴うコンサルティングフィー等４億54百万円の計上」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「インドネシア孫会社株式の追加取得（完全孫会社化）に伴うコンサルティングフィー等４億54百万円の計上と個別業績予想の修正理由を主因」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「インドネシア孫会社株式の追加取得（完全孫会社化）」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「原価改善面で計画比未達」「コンサルティングフィー等４億54百万円」「資材価格の高騰」「受取配当金の増加や為替差益１億38百万円」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「コンサルティングフィー等４億54百万円」「為替差益１億38百万円」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「資材価格の高騰」「原価改善面で計画比未達」「インドネシア孫会社株式の追加取得…に伴うコンサルティングフィー等」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「表題の対象期間「2023年4月1日～2023年9月30日」および「コンサルティングフィー等４億54百万円」「為替差益１億38百万円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由には各要因の記載があるが、継続性や一時性を示す表現はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「原価改善面で計画比未達」「資材価格の高騰」「受取配当金の増加や為替差益１億38百万円」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更が主因（原文: 「「インドネシア孫会社株式の追加取得（完全孫会社化）に伴うコンサルティングフィー等４億54百万円の計上…を主因」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に上振れ分の使途や追加投資への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は業績予想の修正理由と通期予想の精査について説明しており、構造的対応には触れていない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2023年10月30日」、対象期間「2023年4月1日～2023年9月30日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は未定・後日（原文: 「「通期の業績予想に関しましては、現在精査中」「2023年11月６日に予定しております第２四半期決算発表時に公表する予定」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「増加する見込み」「改善する見込み」「現在精査中」「公表する予定」」）
