# サンテック（1960） 会計監査人の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1960/disclosure/20230509562001
種別: 発生事実
開示日: 2023-05-10
Komoriの読み（0-100）: 30
企業ページ: https://komori.app/company/1960

## 何が変わったか

2023年6月23日開催予定の定時株主総会で承認されることを前提に、会計監査人を東邦監査法人からＲＳＭ清和監査法人へ交代する。東邦監査法人は任期満了で退任する予定。

## 会社が挙げた理由

東邦監査法人との監査継続年数が長期にわたるため複数の監査法人を比較検討し、ＲＳＭ清和監査法人について新たな視点での監査が期待でき、品質管理体制、独立性、専門性、グローバルネットワーク体制等を総合的に検討した結果、適任と判断したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 会計監査人の異動
- 発生日: 2023年６月23日（第76回定時株主総会開催予定日）
- 認知日・通知受領日: 2023年５月10日（監査役会及び取締役会で決議した日）
- 対象となる主体: 株式会社サンテック
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 当社との監査継続年数が長期にわたることから複数の監査法人を比較検討し、新たな視点で監査が期待できるＲＳＭ清和監査法人を適任と判断したため。
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2023年６月23日開催予定の第76回定時株主総会に「会計監査人選任の件」を付議し、承認後、ＲＳＭ清和監査法人が就任し、東邦監査法人が任期満了により退任する予定。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「2023年６月23日開催予定の第76回定時株主総会に『会計監査人選任の件』を付議することを決議」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「本文は会計監査人の就任・退任、候補者選定理由及び経緯を記載している。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「本文は「会計監査人の異動に関するお知らせ」として、会計監査人の選任議案及び交代理由を記載している。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「本文に業績への影響額、損失額、売上高または利益額の記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社の会計監査人である東邦監査法人は…任期満了となります」「新たな会計監査人として、ＲＳＭ清和監査法人を候補者に選任」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は会計監査人の異動について記載しており、業務停止に関する記載はない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文にこれらの事項に関する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「本文に金額に関する記載はない。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「「異動年月日 2023年６月23日」とは記載されているが、会計期間・計上期間の記載はない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「異動年月日 2023年６月23日（第76回定時株主総会開催予定日）」「2023年５月10日開催の監査役会」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「就任する会計監査人の概要…ＲＳＭ清和監査法人」「退任する会計監査人の概要…東邦監査法人」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2023年６月23日」「2023年５月10日」及び両監査法人名の記載がある一方、影響額の記載はない。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文に「別紙」「同日開示の他資料」または決算短信への参照はない。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「2023年６月23日開催予定の第76回定時株主総会に『会計監査人選任の件』を付議」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「会計監査人の異動に関するお知らせ」であり、「続報」「進捗報告」等の記載はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に過去の会計監査人異動開示への言及はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文には株主総会への付議予定はあるが、続報の公表予定に関する記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文はＲＳＭ清和監査法人を会計監査人候補者とした理由を記載しているが、調査委員会等の設置は記載していない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「異動を行うことについて決議」「2023年６月23日開催予定」「候補者に選任するものであります」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「当社との監査継続年数が長期にわたることから、複数の監査法人を比較検討いたしました」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、2023年５月10日開催の監査役会において…会計監査人の異動を行うことについて決議」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は会計監査人の選任議案及び任期満了による交代を記載している。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局による報告期限または改善期限の記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は会計監査人の異動理由及び候補者の概要を説明しており、開示手続きの問題には言及していない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「会計監査が適切かつ妥当に行われることを確保する体制を十分備えているものと考えております」「監査継続年数が長期にわたることから…比較検討」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任や処分に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
