# サンテック（1960） 関係会社株式評価損（個別決算）の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1960/disclosure/20230425552002
種別: 発生事実
開示日: 2023-04-26
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/1960

## 何が変わったか

株式会社サンテックが、連結子会社の武蔵野工業株式会社の株式価値が大きく下がったため、個別決算で6億99百万円の評価損を特別損失として計上しました。連結決算ではこの損失が消去されるため、連結業績には影響しません。

## 会社が挙げた理由

保有する武蔵野工業株式会社の株式について、実質価額が著しく低下したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 関係会社株式評価損（個別決算）の計上
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社サンテック（個別決算）、連結子会社 武蔵野工業株式会社（対象株式）
- 対象拠点・対象製品: 武蔵野工業株式会社の株式
- 原因: 保有する関係会社株式のうち、武蔵野工業株式会社の株式について実質価額が著しく低下したため
- 業績への影響額: 6億99百万円（個別決算、特別損失として計上した関係会社株式評価損）
- 計上する会計期間: 2023年3月期（2022年4月1日～2023年3月31日）
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 連結決算では評価損が消去され、2023年3月期の連結業績への影響はない
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「特別損失として関係会社株式評価損を計上いたしました」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「６億99百万円」および「2023年３月期の当社連結業績への影響はありません」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「2023年３月期の当社連結業績への影響はありません」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「損失金額 ６億99百万円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「連結子会社である武蔵野工業株式会社の株式について」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「関係会社株式評価損（個別決算）の計上に関するお知らせ」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文は評価損の計上理由と連結業績への影響のみを記載している。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「損失金額 ６億99百万円」および「計上いたしました」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2023年３月期（2022年４月１日～2023年３月31日）の個別決算」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「「2023年３月期（2022年４月１日～2023年３月31日）の個別決算において」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「連結子会社である武蔵野工業株式会社の株式」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「６億99百万円」および「2023年３月期（2022年４月１日～2023年３月31日）」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「（２）損失金額 ６億99百万円」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「関係会社株式評価損を計上いたしました」および「連結業績への影響はありません」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「計上しましたので、下記のとおりお知らせいたします」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「進捗」など過去開示との比較を示す記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾は「以 上」で終わっており、続報予定の記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は評価損の計上理由、金額、連結業績への影響を記載している。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「関係会社株式評価損を計上いたしました」「６億99百万円」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「実質価額が著しく低下したため」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社個別決算上、減損処理を実施し特別損失として…計上いたしました」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は関係会社株式評価損の計上に関する内容である。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局、報告期限、改善命令に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「表題は「関係会社株式評価損（個別決算）の計上に関するお知らせ」である。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「実質価額が著しく低下したため」「減損処理を実施し特別損失として…計上」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の処分・辞任・報酬減額に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文は損失の内容、金額、連結業績への影響を記載している。」）
