# サンテック（1960） 当社取締役会の全体としての実効性の評価結果の概要について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1960/disclosure/20220624587564
種別: ガバナンス
開示日: 2022-06-24
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/1960

## 何が変わったか

取締役会の実効性評価を実施し、結果は昨年に続いて概ね良好としました。一方、新基幹システムの活用、長期戦略の推進体制、DX推進に改善余地があると認識し、今回からスキル・マトリックスも作成・開示しました。

## 会社が挙げた理由

コーポレートガバナンスの実効性向上と、取締役会全体の機能向上を図るため。

## 開示の要点

- 機関設計: not_disclosed
- 取締役の員数: not_disclosed
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: 指名・報酬委員会（社外委員の割合はnot_disclosed）
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: not_disclosed
- 今回の変更点: 今回より、取締役会全体としての知識・経験・能力のバランス、多様性及び規模に関する考え方を定め、各取締役に求める知識・経験・能力等を一覧化したスキル・マトリックスを作成・開示した。

## 評価の根拠

- 取締役会の実効性評価について、どこまで述べているか。: 自己評価・課題あり（原文: 「「独立社外役員会が主体者となって…実効性の評価を実施」し、「改善の余地がある」として新システム活用、長期的・戦略的方向付け、DX推進を列挙している。」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 方針の変更（原文: 「「今回より…考え方を定め、各取締役に求める知識・経験・能力等を一覧化したスキル・マトリックスを作成・開示しました。」」）
- コーポレートガバナンス・コードの原則について、実施していないものをどう扱っているか。: 記載なし（原文: 「「コーポレートガバナンス・コード補充原則４―11③に基づき」および「補充原則４－１１①に則り」と記載されている。」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 課題を明示（原文: 「「新システムを活用し…業務手法・業務体制の見直しのスピードを上げる必要」「長期的・戦略的方向付け…を具体的に推進する体制作り」「DXにおける十分な議論と明確な合意形成が求められる」と記載されている。」）
