# サンテック（1960） 役員賞与の減額に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1960/disclosure/20220318508095
種別: 発生事実
開示日: 2022-03-18
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/1960

## 何が変わったか

株式会社サンテックは、2022年3月期業績予想の下方修正と減配を受け、経営責任を明確にするため、役員4名の期末賞与を減額することを決議しました。代表取締役2名は100％、取締役2名は50％の減額です。

## 会社が挙げた理由

2022年3月期業績予想の下方修正及び減配を受け、経営責任を明確にするため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 役員賞与の減額
- 発生日: 2022年3月18日（取締役会決議日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社サンテック（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: 代表取締役2名、取締役2名
- 原因: 2022年3月期業績予想の下方修正及び減配を受け、経営責任を明確にするため
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 2022年3月期業績予想の下方修正及び減配を受けた（修正後数値は本書類に記載なし）
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: 代表取締役2名は期末賞与額の100％を減額、取締役2名は期末賞与額の50％を減額
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2022年3月31日を減額日（支給日）とする
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「2022 年３月期業績予想の下方修正及び減配を受け」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「2022 年３月期業績予想の下方修正及び減配を受け」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想を修正済み（原文: 「「2022 年２月７日付『業績予想の修正及び配当予想の修正に関するお知らせ』にて公表しましたとおり、2022 年３月期業績予想の下方修正及び減配」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「期末賞与額の 100％を減額」「期末賞与額の 50％を減額」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「役員賞与減額の内容」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「役員賞与減額の内容」「減額日（支給日）」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「「経営責任を明確にするため」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「期末賞与額の 100％を減額」「期末賞与額の 50％を減額」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「「減額日（支給日）2022 年３月 31 日」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2022 年３月 18 日」「本日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: なし（原文: 「「代表取締役 ２名」「取締役 ２名」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「代表取締役 ２名 期末賞与額の 100％を減額」「取締役 ２名 期末賞与額の 50％を減額」「2022 年３月 31 日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「役員賞与減額の内容」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「減額日（支給日）2022 年３月 31 日」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「役員賞与の減額に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「「役員賞与の減額に関するお知らせ」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「以 上」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「決議いたしました」「期末賞与額の 100％を減額」「2022 年３月 31 日」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「2022 年３月期業績予想の下方修正及び減配を受け、経営責任を明確にするため」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は…役員賞与の減額について本日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「「減額日（支給日）2022 年３月 31 日」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「2022 年２月７日付『業績予想の修正及び配当予想の修正に関するお知らせ』にて公表しましたとおり」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「経営責任を明確にするため、役員賞与の減額」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: あり（原文: 「「経営責任を明確にするため」「代表取締役 ２名…100％を減額」「取締役 ２名…50％を減額」」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「「経営責任を明確にするため」」）
