# ＭＵＳＣＡＴ　ＧＲＯＵＰ（195A） MUSCAT GROUP子会社、一般社団法人Think The DAYを通じて令和8年熊本地震の被災地支援を実施

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/195A/disclosure/20260819523339
種別: その他開示
開示日: 2026-08-20
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企業ページ: https://komori.app/company/195A

## 何が変わったか

連結子会社のWinCとかならぼが、一般社団法人Think The DAYを通じて、熊本地震の被災者に自社ブランド商品684個を寄付することを決定した。2026年8月17日以降、順次発送・配布する予定。

## 会社が挙げた理由

断水下でも使える自社商品によって被災地のニーズに応えられると考えたため。また、支援物資の用途や配送先が明らかになるThink The DAYの仕組みに共感したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: MiiS mm flora＊Bubble（エムエムフローラバブル）、Fujiko FPP パウダー
- 相手先: 一般社団法人 Think The DAY
- 相手先の概要: 本社：東京都渋谷区。代表理事：道休紗栄子氏。被災地での支援物資配布、「救援物資マッチングサイト」の運営、災害支援を行う一般社団法人。
- 当社との関係: 当社の連結子会社である株式会社WinCおよび株式会社かならぼが、Think The DAYを通じて支援物資を提供する関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年8月17日以降、順次発送・配布予定
- 適用分野: 令和8年熊本地震の被災者支援、断水下での口腔内ケア・頭皮や髪の衛生管理
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 支援完了1,522件、支援物資44,712個（8月時点。Think The DAYの救援物資マッチングサイト実績）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 国土交通省（最大約10万8千戸の断水に関する発表）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「実施時期：2026 年８月 17 日以降、順次発送・配布予定」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 機関決定あり（原文: 「「支援を実施することを決定いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026 年８月 17 日以降、順次発送・配布予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「本文全体で本件支援の決定と概要を公表している。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「順次発送・配布予定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「支援を実施することを決定いたしました」「順次発送・配布予定」「一助になればと考えています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「寄付先：一般社団法人 Think The DAY」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「一般社団法人 Think The DAYを通じて」「『救援物資マッチングサイト』を通じた支援物資の提供」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都渋谷区」「代表理事：道休紗栄子氏」「支援物資配布」「救援物資マッチングサイトを独自に運営」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との関係として記載されているのは、子会社が同団体を通じて物資を提供することのみ。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「対象：令和８年熊本地震の被災者の皆さま」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「MiiS…300 個」「Fujiko…４ケース（384 個）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「【８月時点で支援完了 1,522 件・支援物資 44,712 個】」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「国土交通省の発表によると」「一般社団法人 Think The DAY」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「計 684 個」「2026 年８月 17 日以降」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「本文は被災地支援の目的・商品・寄付概要を説明しており、収益への言及はない。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記述は本文にない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「令和８年熊本地震の被災地支援を実施」「商品、計684個を寄付します」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「令和８年熊本地震の被災者の皆さま」「商品、計 684 個を寄付します」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「オーラル美容ブランド『MiiS』およびコスメブランド『Fujiko』の商品…を寄付します」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は、水が十分に使えない環境でも使用できる自社商品だからこそ」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社 WinC…および株式会社かならぼは」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現は本文にない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「令和８年熊本地震の被災地支援」「球磨村をはじめとする被災地」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「支援完了 1,522 件・支援物資 44,712 個」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「商品の特徴として水不要であることは説明されているが、競合・従来手法との比較はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「MiiS『mm flora＊Bubble（エムエムフローラバブル）』」「Fujiko『FPP パウダー』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「会社名…（コード：195A、東証グロース市場）」「問合せ先」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「透明性の高い仕組み」「実績も豊富です」「心安らぐ時間を取り戻していただきたい」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「お応えできるのではないかと考え」「一助になればと考えています」「役立てていただけると考えています」」）
