# ＭＵＳＣＡＴ　ＧＲＯＵＰ（195A） Fujiko「毛穴おだまり！クリーム」、大手ドラッグストア約3,000店舗への導入が決定 トライアルサイズ（1.5g）付きお得な企画品を9月頃より順次展開

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/195A/disclosure/20260709590780
種別: その他開示
開示日: 2026-07-10
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/195A

## 何が変わったか

かならぼのコスメブランド「Fujiko」の「毛穴おだまり！クリーム」に、トライアルサイズを付けた企画品を、大手ドラッグストア約3,000店舗で展開することが決まった。展開は2026年9月頃から順次始まる予定。

## 会社が挙げた理由

ドラッグストア販路を強化し、トライアルサイズによるお得感で購入のハードルを下げ、新たな顧客層の獲得とリピート購入につなげるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Fujiko（フジコ） 毛穴おだまり！クリーム（トライアルサイズ付き企画品）
- 相手先: not_disclosed（大手ドラッグストア）
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株式会社かならぼは株式会社MUSCAT GROUPの連結子会社。大手ドラッグストアとの資本・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 1,760円（税込、通常品と同価格）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年9月頃より順次展開予定
- 適用分野: コスメ・化粧品、ドラッグストア販路
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 約3,000店舗（導入先店舗数）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 発売から1か月半で累計販売数11万個を突破。卸し部門で計画比180%超え。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「大手ドラッグストア約3,000店舗へ導入されることが決定」「導入時期は2026年9月頃を予定」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「導入時期は2026年9月頃を予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2026年3月24日に全国発売した」「今回、その勢いをさらに後押しする形で…導入が新たに決定」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2026年9月頃を予定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「導入されることが決定」「予定しています」「さらなる盛り上がりが期待されます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 類型のみ（原文: 「「大手ドラッグストア約3,000店舗」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「大手ドラッグストア約3,000店舗へ導入」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「導入先は「大手ドラッグストア」とのみ記載」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「大手ドラッグストア約3,000店舗」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「発売から1か月半で累計販売数11万個を突破」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「発売から1か月半で累計販売数11万個」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「累計販売数11万個を突破」「計画比180%超え」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「約3,000店舗」「1,760円（税込）」「2026年9月頃」「発売から1か月半で累計販売数11万個」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「ドラッグストアチャネルの強化を経営戦略の柱の一つとして推進」「新規獲得とその後のリピート購入につなげていきます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「約3,000店舗への導入が決定」「販売経路：全国ドラッグストア、総合スーパー等」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「ドラッグストアチャネル強化の一環」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「本品にトライアルサイズを付属したお得な企画品」「大手ドラッグストア約3,000店舗へ導入」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社かならぼが展開するコスメブランド『Fujiko』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「株式会社MUSCAT GROUPの連結子会社である株式会社かならぼが展開する」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「異例の販売ペースを記録」「すでに高い人気を誇る本商品」「看板商品」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国発売」「販売経路：全国ドラッグストア、総合スーパー等」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「約3,000店舗」「累計販売数11万個」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「https://fujikobrand.com/c/fujiko/4573684340152」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「コード：195A、東証グロース市場」「Press Release」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「異例の販売ペース」「高い人気」「お得感」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2026年9月頃を予定」「さらなる盛り上がりが期待されます」」）
