# ＭＵＳＣＡＴ　ＧＲＯＵＰ（195A） 成長還元型トレジャリー戦略に基づくトレーディングカード投資及びオリパ事業参入に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/195A/disclosure/20260617573007
種別: その他開示
開示日: 2026-06-17
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/195A

## 何が変わったか

当社グループがトレーディングカードを取得し、その一部を景品に使うオンラインくじ事業「オリパショップ」へ参入することを決定した。2026年6月17日から事前登録を始め、2026年7月中旬のサービス開始を予定している。

## 会社が挙げた理由

2026年2月に公表した、トレジャリー関連資産への投資収益を成長投資へ再配分する戦略の具体化として実施する。トレーディングカードの資産性とオリパ事業の収益を同時に追求し、SNSマーケティング、LINE会員基盤、グループ在庫などを活用するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: オリパショップ、オリパ（オンラインガチャサービス）
- 相手先: 株式会社WinC、ULTIMATE CLASSIC INVESTMENT LLC（UCI）
- 相手先の概要: 株式会社WinCは当社連結子会社。UCIはアラブ首長国連邦の王族をはじめとする投資家等が支援する投資会社。
- 当社との関係: WinCは当社連結子会社。UCIとは当社グループが提携している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年7月中旬予定（サービス開始日）
- 適用分野: トレーディングカード、オンラインガチャ、コレクター・投資需要、国内市場および中東市場（UAE・サウジアラビア）
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 現時点では軽微と見込んでいる
- 出典: Mordor Intelligence『Trading Card Game Market』（2026）、Global Market Insights（2025）、IMARC Group

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「サービス開始日：2026 年７月中旬予定」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026 年７月中旬予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2026年2月13日に…開始に関するお知らせを公表し」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「サービス開始日：2026 年７月中旬予定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「参入を決定し」「事前登録の受付を開始」「5,000万円〜1億円程度取得した上で」「軽微と見込んでおります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「運営主体：株式会社 WinC（当社連結子会社）」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「当社連結子会社」「アラブ首長国連邦の王族をはじめとする投資家等が支援する投資会社」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「株式会社 WinC（当社連結子会社）」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「運営主体：株式会社 WinC（当社連結子会社）」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「2027年３月期中にトレカを5,000万円〜1億円程度取得」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2027年３月期中に…取得した上で」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Mordor Intelligence『Trading Card Game Market』（2026）、Global Market Insights（2025）、IMARC Group」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「5,000万円〜1億円程度」「2027年３月期中」「2026 年７月中旬予定」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「成長還元型トレジャリー戦略…の具体的な実装」「『資産性』と『事業収益』の両輪を同時に追求」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「業績に与える影響については、現時点では軽微と見込んでおります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「オリパ事業への参入」「オリパの販売」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「国内市場での立ち上げ」「中東市場（UAE・サウジアラビア）への展開」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「オリパ事業への参入」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「運営主体：株式会社 WinC（当社連結子会社）」「サービス内容：オリパの販売」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「株式会社 WinC（当社連結子会社）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「明確な競争優位性となります」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「中東市場（UAE・サウジアラビア）への展開も視野」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「事前登録の受付を開始」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「品質・還元率のばらつきが課題となっている既存のオリパ市場」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「サービス名：オリパショップ」「販売チャネル：公式 EC サイト『オリパショップ』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「（コード：195A、東証グロース市場）」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「明確な競争優位性」「相性は高いと判断」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2026 年７月中旬予定」「取得した上で」「展開も視野に入れております」「軽微と見込んでおります」」）
