# ＭＵＳＣＡＴ　ＧＲＯＵＰ（195A） 特別利益及び特別損失の計上（見込み）並びに通期連結業績予想修正のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/195A/disclosure/20260331595035
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-03-31
Komoriの読み（0-100）: 81
企業ページ: https://komori.app/company/195A

## 何が変わったか

2026年3月期の連結予想を見直し、売上高を4,470百万円から4,100百万円、調整後EBITDAを350百万円から△90百万円へ引き下げる一方、調整後当期純利益は218百万円から334百万円へ引き上げた。関係会社株式売却益652百万円、のれんの減損損失304百万円、事業撤退損37百万円を計上する見込み。

## 会社が挙げた理由

株式会社かならぼでは、小売市場の競争激化や消費動向の変化により販売実績が予想を下回った。ブランドパートナー領域でも広告宣伝費の抑制やマーケティングの内製化加速により受注が減少したほか、原材料費・物流コストの高騰、為替変動、在庫評価損が利益を圧迫した。一方、株式会社ライスカレーLSの株式売却益を特別利益に計上すること、RiLi関連ののれん減損損失および事業撤退損を計上することにより、調整後当期純利益は予想を上回る見込みとなった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":4470,"revised_forecast":4100,"change":-370,"change_rate":-8.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-439,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":218,"revised_forecast":334,"change":116,"change_rate":53.2,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年 11 月 14 日付
- 前期実績: 2025 年 3 月期：売上高2,986百万円、営業利益88百万円、調整後EBITDA235百万円、調整後当期純利益159百万円
- 修正の理由: 株式会社かならぼの販売実績が市場環境の悪化により前回予想を下回ったこと、ブランドパートナー領域の受注案件が減少したこと、減収・原材料費および物流コストの高騰・為替変動・在庫評価損により調整後EBITDAが悪化したこと。調整後当期純利益については、関係会社株式売却益の計上に加え、のれん減損損失および事業撤退損を計上することによるもの。
- 特別損失の内容と金額: のれんの減損損失304百万円、事業撤退損37百万円
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026 年３月期の業績予想を修正することとしました」「計上する見込みとなりました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「来期におきましては」「来期以降の具体的な事業計画」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高4,470百万円から4,100百万円、調整後EBITDA350百万円から△90百万円、当期純利益218百万円から334百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の増減率△8.3％、調整後EBITDAの増減額△440百万円、当期純利益の増減率53.2％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高「△8.3％」、当期純利益「53.2％」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期連結業績予想修正」「当期の連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「当期純利益の増減率「53.2％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「△8.3％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の当期純利益「334」、前期連結実績の当期純利益「159」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高4,470百万円→4,100百万円、調整後EBITDA350百万円→△90百万円、当期純利益218百万円→334百万円、営業利益は前回「―」から今回「△439」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「関係会社株式売却益652百万円、のれんの減損損失304百万円、事業撤退損37百万円」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「関係会社株式売却益の特別利益計上に加えて、株式会社 RiLi ののれん減損及び事業撤退損の特別損失を控除することにより…334百万円となる見込み」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「株式会社かならぼ、RiLiキャスティング事業、アパレル事業（JUDIN）、主要顧客、「JUDIN」「HICAT」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「競争激化や消費動向の変化」「広告宣伝費抑制」「受注案件の減少」「原材料費及び物流コストの高騰」「為替変動」「在庫58百万円の評価損」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「関係会社株式売却益652百万円、のれんの減損損失304百万円、事業撤退損37百万円、在庫評価損58百万円」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「競争激化や消費動向の変化」「為替変動の影響」「撤退することを決定」「在庫処分を断行」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「在庫58百万円（2025年12月末時点）」「JUDIN12百万円及びHICAT3百万円（いずれも2026年1月末時点）」「2026年3月期」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「一過性のコストを今期に集中して計上」「来期におきましては、為替変動に伴う原材料費および物流費の高騰に対し…」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「減収による影響、原材料費及び物流コストの高騰、さらには為替変動」および「関係会社株式売却益の特別利益」「のれん減損及び事業撤退損の特別損失」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「2025年10月に連結子会社となった株式会社かならぼにおいて…販売実績が前回発表予想を下回る推移」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「経営資源を高成長・高収益領域へと大胆にシフトすることを目的」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「2026年3月末をもって撤退することを決定」「不採算事業の整理」「これら一連の構造改革」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026 年 3 月 31 日」、対象期間「2025 年 4 月 1 日～2026 年 3 月 31 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「2025 年 11 月 14 日付『通期業績予想の修正に関するお知らせ』にて開示いたしました」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期連結業績予想修正のお知らせ」「当期の連結業績予想数値の修正」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「計上する見込み」「となる見込みです」「となる見通しです」」）
