# ＭＵＳＣＡＴ　ＧＲＯＵＰ（195A） ［開示事項の経過］第三者割当による新株式の発行に係る払込の完了 及び主要株主の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/195A/disclosure/20260305576472
種別: 発生事実
開示日: 2026-03-05
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/195A

## 何が変わったか

UCI社への第三者割当による新株式373,500株の払込みが完了し、当社は約2億9,992万円を調達しました。これに伴い、UCI社が議決権割合11.03％の主要株主となりました。

## 会社が挙げた理由

第三者割当による新株式の発行に伴う資金調達および主要株主の異動です。会社は、資金調達と資本業務提携が長期的な企業価値向上に資すると考えており、当期業績への影響は軽微またはないとしています。

## 開示の要点

- 事象の名称: 第三者割当による新株式の発行に係る払込の完了及び主要株主の異動
- 発生日: 2026年3月5日（払込期日および異動年月日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社MUSCAT GROUP、ULTIMATE CLASSIC INVESTMENT LLC
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 第三者割当による新株式の発行に伴う資金調達
- 業績への影響額: 当期業績への影響は軽微（資金調達額は299,920,500円、差引手取概算額は294,920,500円）
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 本資金調達及び資本業務提携が当期の業績予想に与える影響は軽微。主要株主の異動による当期業績への影響はございません。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: —（2025年9月30日現在）
- 異動後の議決権所有割合: 3,735個（373,500株）、11.03％（2026年3月5日）
- 今後の見通し: 調達資金を中東市場へのブランド展開における事業投資および成長還元型トレジャリー関連投資に充当する。資本業務提携は長期的な企業価値向上に資すると考えている。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「本資金調達及び資本業務提携が当期の業績予想に与える影響は軽微」／「本異動による、当期業績への影響はございません」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「長期的な当社の企業価値向上に資するもの」／「UCI社」が11.03％を所有」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「当期の業績予想に与える影響は軽微」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「調達資金の額」299,920,500円」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「UCI社を割当先とする第三者割当」／「新たに主要株主に該当することとなった株主」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は払込完了、資金使途および主要株主の異動について記載している。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「本日全ての払込手続が完了」／「払込金額の総額」299,920,500円」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「「当期の業績予想に与える影響は軽微」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「払込期日 2026年3月5日」／「異動年月日 2026年3月5日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「ULTIMATE CLASSIC INVESTMENT LLC」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「373,500株」／「299,920,500円」／「11.03％」／「2026年3月5日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文の「第三者割当による本株式の発行の概要」および「当該株主の所有する議決権の数」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「本日全ての払込手続が完了いたしました」／「主要株主に異動が生じました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「2026年2月13日付『第三者割当による新株式の発行、…及び主要株主の異動に関するお知らせ』で公表の通り」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「続報の時期に関する記載なし」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「全ての払込手続が完了」／「影響は軽微ですが」／「資するものであると考えております」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「本資金調達により、当社の主要株主に異動が生じました」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は…新株式…の発行について」／「当社の主要株主に異動」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「該当する記載なし」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「開示事項の経過」として払込完了を報告しているが、開示手続上の問題は記載していない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「第三者割当の方法による新株式」／「主要株主に異動が生じました」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
