# ＭＵＳＣＡＴ　ＧＲＯＵＰ（195A） 当社子会社の異動（株式譲渡）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/195A/disclosure/20260218564449
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-02-18
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/195A

## 何が変わったか

RCP社から新設分割するRCLS社の全株式を、LMG社へ700百万円で譲渡することを決めた。これにより、RCLS社は当社グループの子会社ではなくなる。

## 会社が挙げた理由

RCLS社のライフスタイル分野の事業は、同分野で実績と顧客基盤を持つLMG社のもとで継続する方が、さらなる成長とサービス向上に資すると判断したため。加えて、営業リソースを最適化し、ブランドプロデュース領域などへの経営資源の選択と集中によって収益性・資本効率を高めるとしている。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本件譲渡
- 相手方の名称: 株式会社ラバブルマーケティンググループ
- 対象会社の名称: 株式会社ライスカレーLS
- 対象会社の事業内容: SNS マーケティング支援事業
- 対象会社の所在地: 東京都渋谷区
- 対象会社の資本金: 100 万円
- 対象会社の設立年月日: 2026 年２月 24 日（予定）
- 対象会社の売上高: 643 百万円（2025 年３月期、譲渡対象事業の参考値）
- 対象会社の営業利益: 275 百万円（2025 年３月期、配賦前営業利益、譲渡対象事業の参考値）
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: 700 百万円（株式会社ライスカレーLSの普通株式）
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 現金（700 百万円）
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 100 株（議決権の数：100 個）を譲渡
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":100,"revised_forecast":0,"change":-100,"change_rate":-100,"unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 2026 年３月期の連結業績予想に与える影響については現在精査中であり、開示すべき事項が生じた場合には速やかにお知らせする。
- 取締役会決議日: 2026 年２月 18 日
- 契約締結日: 2026 年２月 18 日
- 実行日・効力発生日: 2026 年３月中（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: LMG社のもとで事業を継続する。商号変更、代表者、従業員の処遇はnot_disclosed。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 子会社・持分の売却（原文: 「「当社が保有する全株式を、株式会社ラバブルマーケティンググループへ譲渡」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 手放す（原文: 「「当社子会社である株式会社ライスカレープラスより新設分割によって新設する株式会社ライスカレーLS」の「全株式」をLMG社へ譲渡」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 連結から外れる（原文: 「「異動後の所有株式数 ０株」「議決権所有割合：0.00％」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「異動前「100株」「議決権所有割合：100％」、異動後「０株」「議決権所有割合：0.00％」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「対象会社所在地「東京都渋谷区」、相手先所在地「東京都港区」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「譲渡価額「700 百万円」、譲渡対象事業の参考値「売上高：643 百万円 営業利益：275 百万円」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「2026 年３月期の連結業績予想に与える影響については現在精査中」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文の譲渡価額および業績影響の記載に、特別損益・のれんへの言及がない。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「連結業績予想に与える影響については現在精査中」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本日開催の取締役会において…譲渡することを決議し、本日付で株式譲渡契約を締結」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 金額の開示あり（原文: 「「譲渡価額 株式会社ライスカレーLSの普通株式 700 百万円」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文にDCF法、市場株価法、第三者算定機関等の記載がない。」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「「譲渡価額…700 百万円」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取引名称が「本件譲渡」であり、「譲渡株式数、譲渡価額」が記載されている。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「資金調達方法や借入れ、手元資金に関する記載がない。」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「資本関係 該当事項はありません」「人的関係 該当事項はありません」「取引関係 該当事項はありません」「関連当事者への該当状況 該当事項はありません」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 一部の財務のみ（原文: 「「確定した最終事業年度はありません」「参考として…2025 年３月期…売上高及び配賦前営業利益」を記載」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 黒字（原文: 「「2025 年３月期」「売上高：643 百万円 営業利益：275 百万円」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「対象会社の事業内容「SNS マーケティング支援事業」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 選択と集中（原文: 「「ブランドプロデュース領域への経営資源の選択と集中」「経営資源を集中させ」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「LMG 社のもとで事業を継続することが、RCLS 社のさらなる成長とサービス向上に資すると判断」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「連結業績予想に与える影響については現在精査中」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「決議日・契約締結日「2026 年２月 18 日」、実行日「2026 年３月中（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「対象会社、相手先、譲渡株式数「100 株」、譲渡価額「700 百万円」、実行日「2026 年３月中（予定）」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行条件に関する記載がなく、日程として「株式譲渡実行日」のみが記載されている。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…譲渡することを決議」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「譲渡前の所有割合は「100％」であり、少数株主保護手続に関する記載はない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「LMG 社のもとで事業を継続する」」）
