# ＭＵＳＣＡＴ　ＧＲＯＵＰ（195A） リリース2ヶ月で登録ユーザー約5倍に成長した「SNSマーケターAIHey」、 利用ログから判明したSNS担当者の悩み傾向を初公開

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/195A/disclosure/20251218522076
種別: その他開示
開示日: 2025-12-18
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/195A

## 何が変わったか

連結子会社が提供する「SNSマーケターAIHey」は、一般公開から2か月弱で登録ユーザー500人に到達した。あわせて、利用ログからSNS担当者の相談内容の傾向を初めて公表した。

## 会社が挙げた理由

日本全国の中小企業でSNS運用人材が不足し、戦略立案から投稿・分析・改善までを一人で担う実態があること、また、現場の孤独感やリソース不足に対応する実用性がユーザー増加を後押ししたと説明している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SNSマーケターAIHey
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: 株式会社ライスカレープラス：東京都渋谷区道玄坂一丁目12番1号 渋谷マークシティウエスト20階、代表取締役 辻馨、SNSマーケティング事業・コンサルティング事業・DX支援事業、設立年・資本金はnot_disclosed
- 当社との関係: 株式会社ライスカレープラスは当社の連結子会社
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 2026年3月末まで全機能無料、初期費用不要
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年10月23日（一般公開済み）
- 適用分野: SNSマーケティングの企画・投稿・分析・改善提案
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都渋谷区道玄坂一丁目12番1号 渋谷マークシティウエスト20階（株式会社ライスカレープラス）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 登録ユーザー数500ユーザー、リリースから2ヶ月弱で約5倍
- 利用実績: 登録ユーザー500ユーザー（リリースから2ヶ月弱時点）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: ユーザーの利用ログ解析

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2025年10月23日（木）に一般公開した」「登録ユーザー数が、リリースから2ヶ月弱で500ユーザーに到達」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議の記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年10月23日（木）に一般公開」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「利用ログから判明したSNS担当者の悩み傾向を初公開」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「一般公開した」「500ユーザーに到達したことをお知らせ」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「500ユーザーに到達したことをお知らせ」「ユーザー増加を後押ししています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社ライスカレープラス」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「株式会社ライスカレープラスは、2025年10月23日に一般公開した」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「会社概要の「所在地」「代表者」「事業内容」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社の連結子会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「500ユーザーに到達」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「リリースから2ヶ月弱で500ユーザーに到達」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「ユーザーの利用ログ解析から見えた」「登録ユーザー数が…500ユーザー」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年10月23日…一般公開」「2ヶ月弱で500ユーザー」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「収益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「SNSマーケティングのコンサルティングツール」「全機能を無料でご提供」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「日本全国の中小企業ではSNS運用を担う人材不足」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「2025年10月23日に一般公開した『SNSマーケターAIHey』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社ライスカレープラスは…一般公開した」「AIを介して…知見にアクセスできるコンサルティングツール」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社ライスカレープラス」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「約5倍に成長」「半数近くが…」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本全国の中小企業では」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「登録ユーザー数…500ユーザー」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「SNSマーケターAIHey」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「会社名・代表者名・コード」「問合せ先」と「Press Release」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「登録ユーザーが急増」「高い評価」「プロダクトの実用性」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2026年3月末まで全機能を無料」「今後も随時アップデートを予定」」）
