# ＭＵＳＣＡＴ　ＧＲＯＵＰ（195A） 営業外収益（保険解約返戻金）の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/195A/disclosure/20250514550209
種別: 発生事実
開示日: 2025-05-14
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/195A

## 何が変わったか

完全子会社の生命保険と中小企業倒産防止共済制度を解約し、保険解約返戻金計40,358千円を営業外収益として2025年3月期に計上した。返戻金は2025年3月14日と3月24日に受領済み。

## 会社が挙げた理由

当社グループの財務体質強化及びキャッシュ・フローの向上の観点から解約したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 営業外収益（保険解約返戻金）の計上
- 発生日: 2025年3月14日（生命保険の保険解約返戻金受領）、2025年3月24日（中小企業倒産防止共済制度の保険解約返戻金受領）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社松村商店（当社完全子会社）
- 対象拠点・対象製品: 当社完全子会社である株式会社松村商店の社員を被保険者とする生命保険および中小企業倒産防止共済制度
- 原因: 当社グループの財務体質強化及びキャッシュ・フローの向上の観点から解約
- 業績への影響額: 営業外収益（保険解約返戻金）として、生命保険32,358千円および中小企業倒産防止共済制度8,000千円、合計40,358千円
- 計上する会計期間: 2025年3月期（2024年4月1日～2025年3月31日）
- 業績予想への影響: 本日付「2025年3月期決算短信〔日本基準〕（連結）」に反映させております。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: not_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「保険解約返戻金として32,358千円および8,000千円を営業外収益に計上いたしました。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「上記につきましては、本日付『2025年３月期決算短信〔日本基準〕（連結）』に反映させております。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「32,358千円および8,000千円」と金額は示されているが、利益・売上高との比較記載なし。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社完全子会社である株式会社松村商店の社員を被保険者とする生命保険および、中小企業倒産防止共済制度を…解約」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「32,358千円および8,000千円を営業外収益に計上いたしました。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年３月期（2024年４月１日～2025年３月31日）において」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「生命保険は2025年３月14日、中小企業倒産防止共済制度は2025年３月24日に、それぞれ保険解約返戻金を受領しております。」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「当社完全子会社である株式会社松村商店」「生命保険」「中小企業倒産防止共済制度」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「32,358千円および8,000千円」および「2025年３月14日」「2025年３月24日」「2025年３月期」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文に「32,358千円および8,000千円」と記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「保険解約返戻金を受領しております」「営業外収益に計上いたしました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「営業外収益（保険解約返戻金）の計上に関するお知らせ」。過去開示への言及なし。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「過去の開示や前回状況への言及なし。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「続報の予定に関する記載なし。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「計上することになりました」「計上いたしました」「受領しております」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「当社グループの財務体質強化及びキャッシュ・フローの向上の観点から解約」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「当社完全子会社である株式会社松村商店」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「法的・行政的手続きに関する記載なし。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「自社の開示手続き上の問題に関する記載なし。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「財務体質強化及びキャッシュ・フローの向上の観点から解約」」）
