# ＭＵＳＣＡＴ　ＧＲＯＵＰ（195A） 2025年３月期　決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/195A/disclosure/20250514549776
種別: 決算
開示日: 2025-05-14
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/195A

## 何が変わったか

2025年3月期は、M&Aなどを背景に売上高が大きく増えた一方、営業利益はほぼ横ばいにとどまりました。2026年3月期は、従来の営業利益などに代えて調整後EBITDAと調整後当期純利益を予想指標として示し、持株会社体制への移行も決定しています。

## 会社が挙げた理由

インターネットコミュニティ領域で個人の滞在時間が増加し、企業による広告資源のインターネット領域への配分拡大や、個人が供給者側に回るCtoCの拡大が進んだため。また、M&Aにより事業領域を拡大しています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2025年3月31日
- 売上高: {"value":2986,"unit":"百万円","yoy_pct":25.8}
- 営業利益: {"value":88,"unit":"百万円","yoy_pct":0}
- 経常利益: {"value":95,"unit":"百万円","yoy_pct":6.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":112,"unit":"百万円","yoy_pct":2.7}
- １株当たり当期純利益: 38円68銭
- 売上高営業利益率: 2.9
- 自己資本比率: {"当期末":32.7,"前期末":41.8}
- 総資産: {"value":3554,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1164,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-407,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-966,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1305,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":543,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3887,"unit":"百万円","yoy_pct":30.2},"営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed","調整後EBITDA":{"value":332,"unit":"百万円","yoy_pct":41.5},"調整後当期純利益":{"value":189,"unit":"百万円","yoy_pct":18.7}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":24846,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":1156,"unit":"千円"},{"項目":"事業譲渡益","value":20968,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":1993,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":3,"社名":["株式会社WinC","株式会社松村商店","MOVE株式会社"]},"除外":{"社数":1,"社名":["株式会社RiLi"]}}
- 重要な後発事象: 2025年4月1日付で、株式会社WinCを存続会社、MOVE株式会社を消滅会社とする吸収合併を実施しました。また、2025年7月1日付で持株会社体制へ移行し、商号を株式会社MUSCAT GROUPへ変更する予定です。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 2,968,690株
- 期末自己株式数: －株
- 業績の増減要因: インターネットコミュニティ領域で個人の滞在時間が増加し、企業の広告資源のインターネット領域への配分拡大やCtoCの拡大が進んだこと。加えて、M&Aにより事業を拡大しています。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題は「2025年３月期 決算短信」で、業績欄も「2025年３月期の連結業績」となっています。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「通期予想は「売上高」「調整後EBITDA」「調整後当期純利益」の構成で、「従来の連結営業利益や連結経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益に代えて、調整後EBITDA及び調整後当期純利益を採用」と記載されています。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「「売上高2,986,723千円（前年同期比25.8％増）」「営業利益88,007千円（前年同期比0.0％増）」「経常利益95,287千円（前年同期比6.4％増）」「親会社株主に帰属する当期純利益112,934千円（前年同期比2.7％増）」と記載されています。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「連結損益計算書で、売上高は2,374,756千円から2,986,723千円、営業利益は87,986千円から88,007千円となっています。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「2025年3月期の営業利益は88百万円、経常利益は95百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は112百万円です。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 記載なし（原文: 「「従来の連結営業利益や連結経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益に代えて、調整後EBITDA及び調整後当期純利益を採用」と記載されています。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「配当欄で、2024年3月期の年間配当合計は0.00円、2026年3月期予想の年間配当合計も0.00円です。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益として「投資有価証券売却益1,156千円」「事業譲渡益20,968千円」、特別損失として「固定資産除却損1,993千円」が計上されています。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは『コミュニティデータプラットフォーム事業』の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております」と記載されています。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「表紙の売上高営業利益率は、2024年3月期3.7％、2025年3月期2.9％です。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「連結財政状態で、自己資本比率は2025年3月期32.7％、2024年3月期41.8％です。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フローは、407,972千円の支出（前連結会計年度は92,204千円の収入）」と記載されています。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「個人の滞在時間が大幅な増加傾向」「企業は…広告資源のインターネット領域への配分を拡大」「CtoCも…拡大」と記載されています。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「業績概況では市場環境や事業内容が説明された後、連結業績の合計値が記載されていますが、要因別の金額分解はありません。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「個人の滞在時間が大幅な増加傾向」「企業は…広告資源のインターネット領域への配分を拡大」「CtoCも…拡大」と記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当連結会計年度の経営成績は」と実績を断定する一方、「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」と記載されています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「実績期間は「2024年4月1日～2025年3月31日」、予想期間は「2025年4月1日～2026年3月31日」とされ、売上高等の金額と前年同期比が記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「物価上昇の継続が消費者マインドの下振れ等を通じて個人消費に及ぼす影響や、通商政策などアメリカの政策動向による影響は、景気を下押しするリスク」と記載されています。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「注記事項で「期中における連結範囲の重要な変更：有」とされ、個別業績には「一部事業の新設分割による子会社化に伴い、前事業年度の実績値と当事業年度の実績値との間に差異」と記載されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」と記載されています。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「注記事項で、①「無」、②「無」、③「無」、④「無」と記載されています。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：有」と記載されています。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2025年4月1日付で吸収合併を行いました」および「2025年7月1日付で…持株会社体制への移行及び商号変更」を予定していると記載されています。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「表紙に「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」と記載されています。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「同社のEC売上を第３四半期において昨対比で約275％成長」「売上を第３四半期において昨対比で約65%成長」と記載されています。」）
