# ＭＵＳＣＡＴ　ＧＲＯＵＰ（195A） 株式会社松村商店、自社ブランド「ロコネイル」のスクールバッグが 平成リバイバルで大ヒット！昨対比700%超の売上を記録

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/195A/disclosure/20250401506640
種別: その他開示
開示日: 2025-04-01
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/195A

## 何が変わったか

連結子会社の松村商店が展開する「ロコネイル」のスクールバッグが、SNSを起点とする平成リバイバルの影響で売上を大きく伸ばし、2024年3月比で700％超となった。関連投稿はTikTokで累計120万回再生を超え、松村商店のEC売上も前年同期比275.2％増となった。

## 会社が挙げた理由

平成リバイバルやワールドペガサス人気を背景に、SNS、特にTikTokで関連投稿が拡散したこと。加えて、松村商店のM&Aによる製造力と当社のSNSマーケティング力のシナジー、TikTokを中心とした販売促進、製造からマーケティングまでの一貫体制が理由として挙げられている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ロコネイル スクールバッグ
- 相手先: 株式会社松村商店
- 相手先の概要: 東京都墨田区石原四丁目25番15号。代表取締役は大南洋右。キッズ・ティーンズ向け財布・ポーチ・バッグ等のオリジナル服飾雑貨の企画・製造・販売、卸事業。
- 当社との関係: 当社の連結子会社。2024年にM&Aを実施。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 発売中（具体的な発売日はnot_disclosed）
- 適用分野: 通学用、PC・タブレットの携帯・収納
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都墨田区石原四丁目25番15号
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 2024年3月対比で売上700％超、松村商店のEC売上は前年同期比+275.2％
- 利用実績: 関連SNS投稿がTikTokで累計120万回再生超
- 業績への影響: 本件による業績への具体的な影響額はnot_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「発売中のスクールバッグ」「売上700％超を記録いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「発売中」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「売上700％超を記録いたしました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「記録いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「売上700％超を記録いたしました」「累計120万回再生を超え」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社の連結子会社」「株式会社松村商店」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「松村商店が展開する」「当社のSNSマーケティング力とのシナジー」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：東京都墨田区石原四丁目25番15号」「代表者：代表取締役 大南洋右」「事業内容：…企画・製造販売、卸事業」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社の連結子会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「ECおよび実店舗での販売が急伸」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「売上700％超」「EC売上が前年同期比で+275.2％」「累計120万回再生を超え」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2024年3月対比」「前年同期比で+275.2％」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「売上700％超を記録」「EC売上が前年同期比で+275.2％」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年3月対比で売上700％超」「前年同期比で+275.2％」「累計120万回再生」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「当社のブランドプロデュースモデルにおける再現性の高さを示しています」「今後も同様にヒットを再現性高く創出できると考えております」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「連結業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「スクールバッグが…売上700％超を記録」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「『ロコネイル』のスクールバッグ」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「平成時代に一世を風靡した『ロコネイル』ブランドを現代に復刻」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「自社ブランド『ロコネイル』」「松村商店が展開する」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の連結子会社で…株式会社松村商店が展開する」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「大ヒット」「大きな反響」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「ECおよび実店舗での販売」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「累計120万回再生を超える関連投稿」「ECおよび実店舗での販売が急伸」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「『平成リバイバル』トレンドや、『ワールドペガサス（通称ワッペ）』人気の波に乗り」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「サイズ：高さ26.5cm×幅41cm×奥行14cm」「重量：約510g」「重量：900g」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「会社名・代表者名・コード：195A」に続き「Press Release」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「大ヒット」「バイラルを背景に」「成功要因」「再現性の高さ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「「今後も同様にヒットを再現性高く創出できると考えております」」）
