# ＭＵＳＣＡＴ　ＧＲＯＵＰ（195A） 日本発の電動アシスト自転車ブランド「MOVE.eBike」 ２モデルが型式認定試験に合格 ！ 今後、卸売販売の積極的な推進を視野に

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/195A/disclosure/20250226582665
種別: その他開示
開示日: 2025-02-26
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/195A

## 何が変わったか

連結子会社MOVEの電動アシスト自転車「MOVE XS」と「MOVE S」が型式認定試験に合格し、型式認定証を取得した。認定車は2025年4月以降に販売予定で、卸売販売の拡大を目指す。

## 会社が挙げた理由

型式認定取得を契機に卸店舗への展開を加速し、デジタルマーケティングの強化とオフライン販売チャネルの拡大により、さらなる成長を図るとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: MOVE.eBike、MOVE XS、MOVE S、MOVE X
- 相手先: 一般財団法人 日本車両検査協会（VIA）
- 相手先の概要: 型式認定試験を実施する一般財団法人。その他の所在地・代表者・事業内容等はnot_disclosed。
- 当社との関係: MOVE株式会社が型式認定試験を受験し、VIAから型式認定証を取得した関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年4月以降（型式認定車の販売予定）
- 適用分野: 電動アシスト自転車、道路交通法令への適合、安全な運転・交通安全対策
- 受賞名・認証名: 型式認定証（駆動補助付自転車型式認定、普通自転車型式認定）
- 授与・認証機関: 国家公安委員会（警察庁）の型式認定制度。試験実施機関は一般財団法人 日本車両検査協会（VIA）
- 登録番号・有効期限: MOVE XS：駆動補助付自転車型式認定番号 交A25-6、普通自転車型式認定番号 交N25-6。MOVE S：駆動補助付自転車型式認定番号 交A24-51、普通自転車型式認定番号 交N24-56。有効期限はnot_disclosed。
- 拠点所在地: 東京都墨田区向島2丁目22−6 ダイアパレス隅田公園103（MOVE株式会社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 業績への影響についての記載はnot_disclosed。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「２モデルが型式認定試験に合格」「型式認定証を取得した」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「型式認定証を取得した」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「型式認定車の販売は2025年4月以降を予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「本件の合格・認定取得を知らせる発表」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「合格し、型式認定証を取得したことをお知らせ」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「取得した」「取得を目指してまいります」「取得予定」「販売は2025年4月以降を予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「一般財団法人 日本車両検査協会（VIA）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「VIAが実施する型式認定試験に合格」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「２モデル」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「「交A25-6」「交N25-6」「交A24-51」「交N24-56」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「２モデル」「販売は2025年4月以降を予定」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「これを契機に卸店舗への展開を加速」「さらなる成長を図ります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「型式認定試験に合格し、型式認定証を取得」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「連結子会社」「MOVEシリーズ全車種で型式認定の取得を目指して」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「MOVE XS」と「MOVE S」が型式認定試験に合格」「卸店舗への展開を加速」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「同社が展開する製品『MOVE XS』と『MOVE S』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の連結子会社で…MOVE株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「日本発の電動アシスト自転車ブランド」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「『MOVE.eBike』が日本中のみなさまに愛され」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「MOVE XS」「MOVE S」「交A25-6」「交N25-6」「交A24-51」「交N24-56」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「コード：195A、東証グロース市場」「Press Release」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「日本発」「洗練されたデザインと機能性」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「取得を目指してまいります」「年内に型式認定を取得予定」「販売は2025年4月以降を予定」」）
