# ＭＵＳＣＡＴ　ＧＲＯＵＰ（195A） 2025年３月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/195A/disclosure/20250213574554
種別: 決算
開示日: 2025-02-14
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企業ページ: https://komori.app/company/195A

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比18.5％増となった一方、営業利益は57.7％減、経常利益は79.4％減、最終利益は80.0％減となった。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれ、連結子会社の追加・除外も行われた。

## 会社が挙げた理由

具体的な増収・減益要因は明示されていない。事業環境として、インターネット利用時間の増加、企業の広告資源のインターネット領域への配分拡大、CtoCの拡大を挙げている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年12月31日
- 売上高: {"value":2096,"unit":"百万円","yoy_pct":18.5}
- 営業利益: {"value":31,"unit":"百万円","yoy_pct":-57.7}
- 経常利益: {"value":15,"unit":"百万円","yoy_pct":-79.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":17,"unit":"百万円","yoy_pct":-80}
- １株当たり当期純利益: 5.89円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":30.9,"前期末":41.8}
- 総資産: {"value":3460,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1068,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3070,"unit":"百万円","yoy_pct":29.3},"営業利益":{"value":125,"unit":"百万円","yoy_pct":42.5},"経常利益":{"value":131,"unit":"百万円","yoy_pct":47.2},"純利益":{"value":155,"unit":"百万円","yoy_pct":41.1}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":17998,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","金額":1156,"単位":"千円"}],"特別損失":"なし"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":3,"社名":["株式会社WinC","株式会社松村商店","MOVE株式会社"]},"除外":{"社数":1,"社名":["株式会社RiLi"]}}
- 重要な後発事象: 新株予約権の消却・発行を決議し、730個、対象株式数73,000株を取締役・従業員に割り当てた。また、2025年4月1日付でWinCを存続会社、MOVEを消滅会社とする吸収合併方針を決議した。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: {"value":2968690,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: －株
- 業績の増減要因: インターネット利用時間の増加、企業の広告資源のインターネット領域への配分拡大、CtoCの拡大等を背景に事業を展開。具体的な増減要因の金額分解は記載されていない。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「「2025年３月期第３四半期」売上高2,096百万円、「通期」売上高3,070百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第3四半期累計の営業利益は31百万円、通期予想は125百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比18.5％増、営業利益は57.7％減、経常利益は79.4％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は80.0％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高「2,096」「18.5」、営業利益「31」「△57.7」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益31百万円、経常利益15百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益17百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益125百万円、対前期増減率42.5％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年3月期の年間配当金合計0.00円、2025年3月期予想の年間配当金合計0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益「投資有価証券売却益 1,156千円」、特別損失合計「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループの事業セグメントは、コミュニティデータプラットフォーム事業のみの単一セグメント」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績欄は「売上高」「営業利益」「経常利益」等の金額と増減率を掲載しているが、売上高営業利益率の欄はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「2025年3月期第3四半期30.9％、2024年3月期41.8％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「業績数値の提示後に「なお、当社グループは『コミュニティデータプラットフォーム事業』の単一セグメント」と記載されているが、増減要因の具体的説明はない。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「インターネット利用の平均時間が増加」「広告資源のインターネット領域への配分を拡大」「CtoCも…拡大」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「欧米における高い金利水準」「中国における不動産市場の停滞」「物価上昇やアメリカの今後の政策動向、中東情勢」等の記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「緩やかな回復が続くことが期待されています」「…と考え」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年4月1日～2024年12月31日」、売上高2,096百万円、営業利益31百万円等の記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「海外景気の下振れ」「アメリカの今後の政策動向、中東情勢、金融資本市場の変動の影響」等の記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当社は、2023年3月期第3四半期については四半期連結財務諸表を作成していないため、2024年3月期第3四半期の対前年同四半期増減比率は記載しておりません」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「重要な後発事象」に「募集新株予約権（有償ストック・オプション）の消却及び発行」および「連結子会社間の吸収合併」が記載されている。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
