# ＭＵＳＣＡＴ　ＧＲＯＵＰ（195A） MOVE株式会社の株式の取得（子会社化）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/195A/disclosure/20241114523430
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/195A

## 何が変わったか

株式会社ライスカレーがMOVE株式会社の全株式300株を取得し、2024年11月14日付で連結子会社化しました。取得価額は220百万円、アドバイザリー費用等を含む合計は概算241百万円です。

## 会社が挙げた理由

MOVE社のE-Bikeブランドと、ライスカレーが培ってきたSNSマーケティング、ECモール運営、オフライン店舗運営の知見との親和性が高く、事業統合による業績向上とブランドポートフォリオの充実、中長期的な成長が期待できると判断したためです。

## 開示の要点

- 取引の名称: 株式の取得（子会社化）
- 相手方の名称: 冨田大揮、柴田基宏
- 対象会社の名称: MOVE株式会社
- 対象会社の事業内容: 電動アシスト自転車の販売事業
- 対象会社の所在地: 東京都墨田区
- 対象会社の資本金: 300万円
- 対象会社の設立年月日: 2021年９月16日
- 対象会社の売上高: 166 百万円（2024年８月期）
- 対象会社の営業利益: 45 百万円（2024年８月期）
- 対象会社の当期純利益: 36 百万円（2024年８月期）
- 対象会社の純資産: 21 百万円（2024年８月期）
- 取得価額: 対象会社の普通株式 220 百万円
- 取得価額以外の費用: アドバイザリー費用等（概算額）21 百万円
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 300 株（議決権の数：300 個）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"0.0%","revised_forecast":"100.0%","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: MOVE社は2024年11月14日付で連結子会社となり、連結業績への取り込みは2025年３月期第３四半期からを予定。2025年３月期の連結業績予想に与える影響は軽微なものと見込む。
- 取締役会決議日: 2024年11月14日
- 契約締結日: 2024年11月14日
- 実行日・効力発生日: 2024年11月14日（株式譲渡実行日）
- 価額算定の方法: 外部専門家等による適切なデューデリジェンスおよび第三者機関の算定
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 株式取得後、株式会社WinCを存続会社とする吸収合併を予定。代表者・従業員の処遇はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「MOVE 株式会社の全株式を取得し、子会社化する」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「当社は…MOVE 株式会社…の全株式を取得し、子会社化」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「異動後の所有株式数 300 株」「議決権所有割合：100.0％」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「異動前…議決権所有割合：0.0％」「異動後…議決権所有割合：100.0％」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「対象会社所在地「東京都墨田区向島二丁目22番６号」および相手方住所「東京都台東区」「福岡県福岡市東区」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「合計（概算額）241 百万円」「2025 年３月期の連結業績予想に与える影響については軽微なものと見込んでおります」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件による 2025 年３月期の連結業績予想に与える影響については軽微なものと見込んでおります」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2025 年３月期の連結業績予想に与える影響については軽微なものと見込んでおります」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「2024 年 11 月 14 日開催の取締役会において…決議いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 付随費用まで開示（原文: 「「対象会社の普通株式…220 百万円」「アドバイザリー費用等（概算額）21 百万円」「合計（概算額）241 百万円」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 第三者算定機関の算定書（原文: 「「外部専門家等による適切なデューデリジェンスを実施し、第三者機関の算定に基づき、妥当な価格を決定」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「取得株式数 300 株」および合併比率・株式交換比率の記載なし」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 個人（原文: 「「氏名 冨田大揮」「氏名 柴田基宏」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「資本関係 該当事項はありません」「人的関係 該当事項はありません」「取引関係 該当事項はありません」「関連当事者への該当状況 該当事項はありません」「当社と当該個人の関係 記載すべき事項はございません」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「当該会社の最近３年間の経営成績及び財政状態」ならびに2022年８月期、2023年８月期、2024年８月期の財務数値」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 利益が増えている（原文: 「営業利益「△5 百万円、△6 百万円、45 百万円」、当期純利益「△5 百万円、△12 百万円、36 百万円」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「日本発の E-Bike（電動アシスト自転車）専門ブランド『MOVE.eBike』を展開」「高所得者層（富裕層コミュニティ）に向けたブランディングやマーケティング」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 能力の獲得（原文: 「「当社がブランド・サービス領域で培ってきた SNS マーケティングや EC モール運営、オフライン店舗運営の知見は同社の業績を向上させる事ができると考えております」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「株式取得後、株式会社 WinC を存続会社とする吸収合併を予定しております」「スムーズな事業統合が可能であると考えております」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取引に伴うリスク・不確実性に関する該当記載なし」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 日程は確定（原文: 「「当社取締役会決議日 2024 年 11 月 14 日」「株式譲渡契約締結日 2024 年 11 月 14 日」「株式譲渡実行日 2024 年 11 月 14 日」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「主要条件に「未定」とする記載なし」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する該当記載なし」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 第三者算定機関の算定書（原文: 「「第三者機関の算定に基づき、妥当な価格を決定いたしました」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「MOVE 株式会社については株式取得後、株式会社 WinC を存続会社とする吸収合併を予定しております」」）
