# ＭＵＳＣＡＴ　ＧＲＯＵＰ（195A） 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/195A/disclosure/20241114523394
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/195A

## 何が変わったか

2025年3月期の通期売上高予想を8.1％引き上げる一方、営業利益を60.9％、経常利益を58.8％、純利益を42.4％引き下げた。

## 会社が挙げた理由

売上高は、エンタープライズ領域で営業人員の採用が遅れたものの、MiiSを中心とするコンシューマ領域の伸長、バーチャルインフルエンサー事業の譲受、株式会社松村商店の子会社化により上振れる見込み。利益は、M&A関連費用の増大、内部統制確立に向けた追加投資、MiiSの新商品に対する広告費の先行投資により下振れる見込み。譲受事業に関連して発生したのれん120百万円と松村商店の子会社化による影響も修正に含めている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":2841,"revised_forecast":3070,"change":229,"change_rate":8.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":320,"revised_forecast":125,"change":-195,"change_rate":-60.9,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":319,"revised_forecast":131,"change":-188,"change_rate":-58.8,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":269,"revised_forecast":155,"change":-114,"change_rate":-42.4,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"92 円 32 銭","revised_forecast":"53 円 15 銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024 年６月 19 日
- 前期実績: 前期連結実績（2024 年３月期）：連結売上高 2,374 百万円、連結営業利益 87 百万円、連結経常利益 89 百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 109 百万円、１株当たり連結当期純利益 40 円 15 銭
- 修正の理由: エンタープライズ領域マーケティング・DXで営業人員の採用が遅れたものの、MiiSを中心とするコンシューマ領域の伸長、2024年8月のバーチャルインフルエンサー事業の譲受、2024年10月の株式会社松村商店の子会社化により売上高が上振れる見込み。利益はM&A関連費用の増大、内部統制確立に向けた追加投資、MiiSの新商品への広告費先行投資により下振れる見込み。譲受事業ではのれん120百万円が発生し、松村商店の子会社化の影響とともに修正に含めている。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025 年３月期（2024 年４月１日～2025 年３月 31 日）の業績予想を修正する」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題が「通期業績予想の修正に関するお知らせ」で、表にも「当期の連結業績予想数値の修正（2024 年４月１日～2025 年３月 31 日）」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は2,841百万円から3,070百万円、営業利益は320百万円から125百万円、経常利益は319百万円から131百万円、純利益は269百万円から155百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は売上高が8.1％、営業利益が△60.9％、経常利益が△58.8％、純利益が△42.4％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「前回発表予想比 8.1％増の 3,070 百万円」および「連結営業利益…前回発表予想比 60.9％減」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「見出しに「当期の連結業績予想数値の修正」、表に「連結売上高」「連結営業利益」「連結経常利益」とある。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「連結営業利益の増減率が「△60.9」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率が「8.1」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想は営業利益125百万円、経常利益131百万円、純利益155百万円で、前期実績はそれぞれ87百万円、89百万円、109百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回修正予想の各数値が、売上高2,841→3,070、営業利益320→125、経常利益319→131、純利益269→155、1株当たり利益92円32銭→53円15銭となっている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 先行投資・費用（原文: 「「M&A 関連費用の増大、M&A に伴う当社グループ全体での内部統制確立に向けた追加投資、好調な MiiS における新商品への広告費先行投資が影響」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「エンタープライズ領域マーケティング・DX」「オーラルケアブランド MiiS」「バーチャルインフルエンサー事業」「株式会社松村商店」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「営業人員採用の遅れ」「MiiS…の伸長」「バーチャルインフルエンサー事業」「株式会社松村商店」「M&A 関連費用の増大」「追加投資」「広告費先行投資」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「営業利益については「前回発表予想比 60.9％減の 125 百万円」とある一方、M&A費用・追加投資・広告費の各影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「営業人員採用の遅れ」「2024 年８月に…事業を譲り受け」「2024 年 10 月に株式を取得」「追加投資」「広告費先行投資」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「前回発表予想比 8.1％増」「前回発表予想比 60.9％減」「のれんが 120 百万円」「2024 年８月」「2024 年 10 月」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「連結営業利益につきましては M&A 関連費用の増大…追加投資…広告費先行投資が影響」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「2024 年８月に株式会社 HADO より譲り受けた…事業、及び 2024 年 10 月に株式を取得した…株式会社松村商店の事業により連結売上高は当初予想を上回り」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「内部統制確立に向けた追加投資」「新商品への広告費先行投資」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2024 年 11 月 14 日」、対象期間は「2024 年４月１日～2025 年３月 31 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024 年６月 19 日付『東京証券取引所グロース市場への上場に伴う当社決算情報等のお知らせ』にて公表いたしました…業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表題が「通期業績予想の修正に関するお知らせ」で、今回修正予想として3,070百万円、125百万円、131百万円、155百万円を記載。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「現時点で入手可能な情報に基づき算定したものであり、実際の業績は今後さまざまな要因により、記載の予想数値と異なる可能性があります。」」）
