# ＭＵＳＣＡＴ　ＧＲＯＵＰ（195A） よくあるお問い合わせと回答（2025年３月期第１四半期）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/195A/disclosure/20240912583996
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-09-12
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/195A

## 何が変わったか

第1四半期決算や今期の成長戦略、業績予想の季節性・利益率・販管費などについて、投資家から多かった質問への回答を開示した。下半期の成長に向け、MiiSやクリニックプロデュース、営業人員の採用、SMB向けサービス展開などの方針も説明している。

## 会社が挙げた理由

投資家の当社への理解を深めるため、主な質問と回答を開示したとしている。業績については、第3・第4四半期の繁忙期に向けたリード顧客の確保、MiiSのモール売上、クリニックプロデュースサービスの利益貢献などにより、通期予想は達成可能と説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2025年3月期 第1四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: 前期比＋22%（今期業績予想の説明）
- 営業利益率: 今期業績予想は10%強。前期比の具体的な増減ポイントはnot_disclosed
- 販管費: not_disclosed。売上高販管費率はnot_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: 売上高：前期比＋19%；売上総利益：前期比＋22%；人件費：増加幅14%；営業利益率：10%強。金額はnot_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: エンタープライズ領域：2024年3月期の売上高構成比65%。今期の実績額・前年同期比はnot_disclosed。コンシューマ領域：前期は営業赤字、今期は黒字化を見込む。金額・前年同期比はnot_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: エンタープライズ領域の売上高構成比：65%；今期業績予想の売上高成長率：＋19%；今期業績予想の売上総利益成長率：＋22%；人件費増加幅：14%
- 単価と数量の指標: コンシューマ領域では、MiiSのモール売上やアパレルの秋冬物の高単価に言及。客数・販売数量・単価の数値はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 営業人員の採用を強化中。人数・採用計画数はnot_disclosed
- 業績見通しの前提: 第3・第4四半期がエンタープライズ領域の繁忙期；クリスマス・年末商戦が第3四半期の中心；コンシューマ領域では第3四半期のモール販促施策と秋冬物の高単価を想定；人件費増加幅14%
- 見通しに織り込んだリスク額: 販管費の上振れ要因として、人材の先行採用、モール売上増に伴う支払手数料、M&A等の一時費用を挙げているが、金額はnot_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 今期業績予想の成長率との乖離；今期業績成長のドライバーと成長戦略；事業の季節性；営業利益率が向上する理由；販管費が上振れるケース；売掛金の支払い遅延・未回収の有無
- 新しい施策: マーケティング関連イベントへの出展回数増加；バーチャルインフルエンサー関連事業のリード顧客への既存ソリューション提案；SMB向けアドスタ by CCXcloudの直接利用ツールを今期後半に展開予定；マーケティング・DX領域での営業人員採用強化；M&Aの積極活用；SNSデータを応用したOEM・ODM領域への参入拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「進捗率に関する記載はなく、通期予想の達成可能性について説明している。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「下記見込み通りに下半期が推移することで達成可能であると考えております。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「第1四半期についての質疑応答はあるが、3か月単独の売上高・利益の数値は記載されていない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」などの記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「達成可能であると考えております」と説明しているが、予想の修正・据え置きについては記載していない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「リード顧客を確保することができる見込み」「MiiS…モール売上が好調」「利益貢献」と説明している。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「昨年度より多くリード顧客…を確保することができる見込み」「モール売上が好調」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「2024年3月期において、当社の売上高65％を占めるエンタープライズ領域」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費の増加幅を14％と計画」「人件費の上振れ」「支払手数料の上振れ」「一時的な費用」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「第1四半期におけるアカウント運用の滑り出しが軟調」「下半期におけるアカウント運用の底上げが課題」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「売上高 前期比＋19％」「売上総利益率 前期比＋22％」「人件費の増加幅を14％」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「上振れとして想定されるケース」として人件費、支払手数料、M&A等の費用を列挙している。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下記見込み通りに下半期が推移することで達成可能」「下半期の成長につなげていきます」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「来期以降の中期的な成長に向けたM&A等の投資」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「SMB向けにアドスタ by CCXcloudを直接利用していただけるツールを今期後半に展開予定」「OEM・ODM領域についても、今期での参入の拡大を予定」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「売上高65％」「売上高 前期比＋19％」「売上総利益率 前期比＋22％」「人件費の増加幅14％」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「売上高 前期比＋19％」「売上総利益率 前期比＋22％」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「秋冬物は単価が高くなる」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「足元営業人員の採用を強化しており」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模、シェア、競合との数値比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「本文は決算、事業、業績予測、売掛金に関する質疑応答で構成されている。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「M&A等の投資実行に関する一時的な費用」とあるが、金額は記載されていない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「皆様より頂戴した主な質問とその回答について、下記の通り開示」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「「第1四半期 決算について」「事業について」「業績予測について」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「回答では業績予想や費用増加率などを説明しており、「差し控えたい」「未定」といった表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「達成可能であると考えております」「確保することができる見込みです」「展開予定です」「参入の拡大を予定しています」」）
