# ＭＵＳＣＡＴ　ＧＲＯＵＰ（195A） 2025年3月期 第1四半期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/195A/disclosure/20240814572185
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-14
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/195A

## 何が変わったか

2025年3月期第1四半期は、売上高・売上総利益・営業利益が前年同期を上回った一方、当期純利益は減少した。全領域で売上は伸びたが、販促費や上場準備関連費用の増加、税金関連の影響が利益を左右した。

## 会社が挙げた理由

売上総利益は高粗利商材の伸びなどで増加した。営業利益は販売促進費、上場関連費用等が増加したものの増益となった。当期純利益は、上場に伴う繰越欠損金の利用制限による法人税等の計上、および繰延税金資産の増加額の減少により減益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明会で用いる説明資料（グラフ・箇条書き中心）
- 対象決算期: 2025年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":618,"unit":"百万円","yoy_pct":10.7}
- 営業利益: {"value":26,"unit":"百万円","yoy_pct":31.5}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":22,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.7}
- 売上総利益率: {"率":"56.7%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"率":"4.3%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":324,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高618百万円、売上総利益350百万円、営業利益26百万円、当期純利益22百万円。いずれも第1四半期単独の数値。
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: 売上総利益の増加、広告宣伝費・販売促進費の増加、外注費等の増加、その他販管費の増加
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":136,"単位":"名","基準日":"2024年3月31日時点","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: HADOからのバーチャルインフルエンサー事業の譲受、NADESIKOからの縦型ショート動画関連事業の譲受予定、WinC設立によるウェルネス領域への本格参入、CCXsocialへの生成AI機能搭載、OEM/ODM事業への進出

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「業績予想の進捗について」「比重の大きい下半期に向けて、1Qは順調に推移」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「1Qは順調に推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「売上高 6.18億円」「営業利益 0.26億円」「当期純利益 0.22億円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業損益増減要因」（単位：百万円）」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「ECモールの売上増加に伴うポイント等販促費用が増加し、上場準備に伴う外注費等も増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「エンタープライズ領域 4.18億円」「コンシューマ領域 2.00億円」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費（四半期）推移」「ポイント等販促費用が増加し、上場準備に伴う外注費等も増加」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「繰越欠損金の利用制限による均等割以外の法人税等の計上、及び繰延税金資産の増加額の減少によりYoYで-14.7%」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「比重の大きい下半期に向けて、1Qは順調に推移」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「IP事業に参入」「ウェルネス領域に本格参入」「CCX socialに生成AIを搭載」「OEM/ODM事業（新領域）への進出」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「WinC単体ではYoYで+47.0%」「プロコミュニティs YoY +20.2%」「アカウント運用 YoY -17.6%」「広告運用 YoY +35.3%」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「プロコミュニティs YoY +20.2%」「広告運用 YoY +35.3%」「アカウント運用 YoY -17.6%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 136名（2024年３月31日時点）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年3月期 第1四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「Who We Are」「ライスカレーグループ概要」に続き、「2025年３月期 第１四半期決算」「事業別主要数値の進捗」を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「第２四半期で再度獲得に注力、第３四半期以降で再成長見込み」「第２段階（2025年８月予定）」「今後、全社的に利用を推進するとともに、顧客への提供も全面的に行なっていく予定」」）
