# ＭＵＳＣＡＴ　ＧＲＯＵＰ（195A） 2025年３月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/195A/disclosure/20240813571520
種別: 決算
開示日: 2024-08-14
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企業ページ: https://komori.app/company/195A

## 何が変わったか

2025年3月期第1四半期の連結実績として、売上高617百万円、営業利益26百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益21百万円を計上しました。前年同期は連結財務諸表を作成しておらず比較できませんが、通期の業績予想と配当予想は据え置かれています。

## 会社が挙げた理由

インターネット利用時間の増加、企業による広告資源のインターネット領域への配分拡大、CtoCの拡大を背景に、コミュニティデータプラットフォーム事業を展開していると説明しています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年４月１日〜2024年６月30日
- 売上高: {"値":617,"単位":"百万円","前年同期比":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"値":26,"単位":"百万円","前年同期比":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"値":24,"単位":"百万円","前年同期比":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"値":21,"単位":"百万円","前年同期比":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 7.76円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":53.8,"前期末":41.8}
- 総資産: {"値":1993,"単位":"百万円"}
- 純資産: {"値":1073,"単位":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"値":2841,"単位":"百万円","対前期増減率":19.6},"営業利益":{"値":320,"単位":"百万円","対前期増減率":264.8},"経常利益":{"値":319,"単位":"百万円","対前期増減率":257.2},"純利益":{"値":269,"単位":"百万円","対前期増減率":145.1}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"前期実績":"0.00円","今期予想":"0.00円","変更額":"0.00円","変更率":"0%","単位":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"値":4899,"単位":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: not_disclosed
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 2,968,590株
- 期末自己株式数: －株
- 業績の増減要因: インターネット利用時間の増加、企業の広告資源のインターネット領域への配分拡大、CtoCの拡大を踏まえ、コミュニティデータプラットフォーム事業を展開している。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「第1四半期売上高617百万円、通期予想売上高2,841百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第1四半期営業利益26百万円、通期営業利益予想320百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「2024年３月期第１四半期の売上高、営業利益は「－」で、前年同期比も「－」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益26,421千円、経常利益24,842千円、親会社株主に帰属する四半期純利益21,500千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「「通期」営業利益320百万円、対前期増減率264.8%。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年3月期の合計0.00円、2025年3月期予想の合計0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「経常利益24,842」「税金等調整前四半期純利益24,842」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループの事業セグメントは、コミュニティデータプラットフォーム事業のみの単一セグメント」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙に売上高営業利益率の記載なし。前年同期の業績数値も「－」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「2025年3月期第1四半期53.8%、2024年3月期41.8%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「個人の滞在時間が大幅な増加傾向」「広告資源のインターネット領域への配分を拡大」「CtoCも…拡大」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「業績説明ではインターネット利用や広告配分、CtoCの拡大を説明しているが、要因別金額の記載はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「消費者物価の緩やかな上昇」「欧米における高い金利水準」「中国経済の先行き懸念」「インターネット利用の平均時間が増加」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高617,727千円…となりました」および「実際の業績は、今後の様々な要因により予測数値と異なる場合があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2024年４月１日～2024年６月30日」、売上高617,727千円、営業利益26,421千円、通期予想と対前期増減率。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「欧米における高い金利水準の継続に伴う影響や中国経済の先行き懸念など、海外景気の下振れが我が国の景気を下押しするリスク」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2024年３月期第１四半期については四半期連結財務諸表を作成していないため、前年同四半期比等の比較は行っておりません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」」）
