# ＭＵＳＣＡＴ　ＧＲＯＵＰ（195A） 東京証券取引所グロース市場への上場に伴う当社決算情報等のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/195A/disclosure/20240618530981
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-06-19
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/195A

## 何が変わったか

2024年3月期は増収となり、営業利益・経常利益・純利益が赤字から黒字に転換しました。東証グロース市場への上場に伴い、2025年3月期は売上高2,841百万円、営業利益320百万円などの通期予想を初めて示しています。

## 会社が挙げた理由

インターネットコミュニティ領域で個人の利用時間や企業のインターネット広告配分、CtoCの拡大が続くと見込んでいるためです。また、営業人員の増員、新規顧客獲得施策、新機能開発、広告宣伝費の投下による顧客数・販売拡大を見込んでいます。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年3月期及び2025年3月期
- 売上高: {"value":2374,"unit":"百万円","yoy_pct":29.5}
- 営業利益: {"value":87,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":89,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":109,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":"54.1%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"value":"3.7%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期は△9.1%、9.1ポイント改善"}
- 販管費: {"value":1198,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2841,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":1572,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":320,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":319,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":269,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: 単一セグメントのためセグメント別記載なし
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: 月次累計顧客数×売上顧客単価（月次）、月次累計利用顧客数×平均月次手数料
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本当期純利益率":{"実績値":15.8,"単位":"%"},"総資産経常利益率":{"実績値":5.9,"単位":"%"},"自己資本比率":{"実績値":41.8,"単位":"%"}}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"0円00銭","中間":"0円00銭","期末":"0円00銭"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":4422,"unit":"千円（有形固定資産の取得による支出）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 営業人員の増員による新規顧客獲得施策の拡充、『アドスタ by CCXcloud』の新機能追加開発、販売代理店向け勉強会、MiiSを中心とした広告宣伝費の投下、東証グロース市場への新規上場

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「対象実績は「2023年４月１日～2024年３月31日」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「売上高2,374,756千円（前年同期比29.5％増）」などの記載はあるが、過去最高との記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2025年３月期の連結業績見通し」として予想値を記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「インターネットコミュニティ領域…追い風となるものと考えております」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「月次累計顧客数の前期比増加率は17.1%」「顧客数の増加での増収を見込んで策定」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「コミュニティデータプラットフォーム事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略」。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費566百万円」「広告宣伝費132百万円」「荷造運賃・支払手数料は…65百万円減」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「営業利益は「前年同期は営業損失166,712千円」から「87,986千円」、純利益は「損失121,928千円」から「109,979千円」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「月次累計顧客数の前期比増加率は17.1%」「全社の売上総利益率は…55.3%」「人件費…566百万円」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績は様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想と前提条件は記載されているが、残り期間に必要な金額・率の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「経営目標・ミッション・ビジョンの記載はあるが、中期経営計画の目標値はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新規機能の追加開発や販売代理店への勉強会」「営業人員の増員」「広告宣伝費の投下」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「月次累計顧客数の前期比増加率は17.1%」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「月次累計顧客数の前期比増加率は17.1%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「月次累計顧客数×売上顧客単価（月次）」「月次累計利用顧客数と平均月次手数料から構成」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「営業人員の増員による新規顧客獲得施策」と記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「個人の滞在時間が大幅な増加傾向」と記載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「2025年３月期（予想）…期末0.00、合計0.00」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本当期純利益率15.8%」「総資産経常利益率5.9%」は実績値として記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「有形固定資産の取得による支出4,422千円」「無形固定資産の取得による支出24,837千円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「「2024年３月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「誰もが、ありのままに一歩ふみ出せる場所づくりを。」と事業説明を記載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「業績予想の修正が必要となった場合には、速やかに開示いたします」と記載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「実際の業績は様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
