# FY2021-Q3累計の受注・売上減少と利益横ばい｜クラフティア（1959）の変遷

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## 経過

- FY2021-Q3 初出 「受注高は、243,362百万円（前年同四半期比11.2％減）となった。地域密着営業に注力したものの、複数の案件の発注が先送りとなったことなどにより減少した。
売上高は、266,597百万円（前年同四半期比4.7％減）となった。当四半期は、年度末にかけて竣工を迎える大型案件が前年同四半期に比べ少ないため減少した。
営業利益は、18,898百万円（前年同四半期比0.7％増）と横ばいの水準となった。売上高は減少したものの、前年度下半期から今年度上半期にかけて続いた、採算性が悪化した複数の案件の引渡しが終了したため、利益率は改善傾向にある。
経常利益は20,940百万円（前年同四半期比0.6％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は、13,845百万円（前年同四半期比3.3％減）となった。」 — FY2021-Q3累計は、受注高・売上高・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益が前年同期を下回る一方、営業利益は0.7％増で横ばいの水準となった。 (https://komori.app/company/1959/filing/2020-q3)
