# 民間企業・官公庁の設備投資抑制リスク｜クラフティア（1959）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1959/threads/84c3abbabc4f
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## 経過

- FY2017 初出 「当社グループの設備工事業は、九州電力株式会社を始めとする国内民間企業及び官公庁などの設備投資の動向に左右されることから、これらの設備投資抑制などは、業績等に影響を及ぼす可能性がある。」 — 顧客企業や官公庁の設備投資抑制が業績に影響するリスクを明示している。 (https://komori.app/company/1959/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「当社グループの設備工事業は、九州電力株式会社を始めとする国内民間企業及び官公庁などの設備投資の動向に左右されることから、これらの設備投資抑制などは、業績等に影響を及ぼす可能性がある。」 — 国内民間企業・官公庁の設備投資抑制が業績に影響するリスクを引き続き記載している。 (https://komori.app/company/1959/filing/2017-fy)
- FY2021-Q2 顕在化 「受注においては、コロナ禍を反映したお客様の設備投資先送りや計画見直しを受け、競争環境は厳しさを増しつつある。受注高は、168,114百万円（前年同四半期比13.4％減）となった。地域密着営業に注力したものの、主に製造業やサービス業の設備投資先送りに伴い減少した。」 — 民間企業等の設備投資抑制リスクが、製造業・サービス業の設備投資先送りや計画見直しによる受注高減少として実際に現れている。 (https://komori.app/company/1959/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 悪化 「受注においては、お客様の設備投資先送りなど需要の減少を受け、価格競争が激しさを増している。受注高は、243,362百万円（前年同四半期比11.2％減）となった。地域密着営業に注力したものの、複数の案件の発注が先送りとなったことなどにより減少した。」 — 設備投資先送りによる需要減少が続き、価格競争の激化と受注高の前年同期比11.2％減として影響が拡大している。 (https://komori.app/company/1959/filing/2020-q3)
