# 意義の希薄な政策保有株式の処分・縮減｜クラフティア（1959）の変遷

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## 経過

- FY2019 初出 「保有の意義が希薄と考えられる政策保有株式については、速やかに処分・縮減していくことを基本方針として、取引関係の強化によって得られる当社グループの利益と投資額等を総合的に勘案し、毎年、投資及び継続的な保有の適否を個別銘柄ごとに関係部門で精査し、保有する意義や合理性が認められない場合は、取締役会で最終的な保有の適否を検証する。」 — 政策保有株式について、毎年個別銘柄ごとに保有意義と合理性を検証し、意義が希薄なものは処分・縮減する方針を初めて記載している。 (https://komori.app/company/1959/filing/2018-fy)
- FY2020 前進 「当事業年度において、2020年３月26日に開催した取締役会にて、上記の方針に基づき、「受注実績」「今後の営業施策」「配当利回り」「株式売却損益」「先方の株式保有状況」等を勘案し、政策的に保有している株式全てを継続保有することとした。」 — 政策保有株式について、取締役会が具体的な検証項目を勘案し、保有株式を全て継続保有すると決定した。 (https://komori.app/company/1959/filing/2019-fy)
- FY2022 前進 「当事業年度においては、2022年１月28日に開催した取締役会にて、上記の方針に基づき、「受注実績」「今後の営業施策」「配当利回り」「株式売却時損益」「先方の株式保有状況」等を勘案し、保有意義が希薄化した株式については売却予定とし、その他の株式については継続保有することを決定した。」 — 政策保有株式について、具体的な検証項目を踏まえ、保有意義が希薄化した株式は売却予定とする判断に進んでいる。 (https://komori.app/company/1959/filing/2021-fy)
- FY2023 前進 「当事業年度においては、2023年１月31日に開催した取締役会にて、上記の方針に基づき、「受注実績」「今後の営業施策」「配当利回り」「株式売却時損益」「先方の株式保有状況」等を勘案し、保有意義が希薄化した株式については売却予定とし、その他の株式については継続保有することを決定した。」 — 政策保有株式の検証を行い、保有意義が希薄化した株式を売却予定とする判断を継続している。実績として非上場株式5銘柄を売却している。 (https://komori.app/company/1959/filing/2022-fy)
- FY2026 前進 「当事業年度においては、2026年１月30日に開催した取締役会にて、上記の方針に基づき、「受注実績」「今後の営業施策」「配当利回り」「株式売却時損益」「先方の株式保有状況」等を勘案し、保有意義が希薄化した株式については売却予定とし、その他の株式については継続保有することを決定した。」 — 政策保有株式について、2026年1月の取締役会で継続保有・売却予定を判断し、非上場4銘柄・上場1銘柄の減少と、非上場4銘柄・取得価額21億87百万円の増加を開示している。 (https://komori.app/company/1959/filing/2025-fy)
