# 地域公共インフラの維持・脱炭素社会の実現・社会課題の解決｜クラフティア（1959）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1959/threads/23c08ed8754b
企業ページ: https://komori.app/company/1959

## 経過

- FY2020 初出 「これらを踏まえ、当社グループは、事業拡大を進める上での目指したい方向性を、「地域公共インフラの維持」「脱炭素社会の実現」「社会課題の解決」と定め、人々の生活に欠かすことのできないライフライン設備を守る総合設備業として、これまで培ってきた技術力を一層深化させ、社会から信頼され選ばれ続ける企業グループを目指していく。また、ビジネス活動を通じたＳＤＧｓの目標達成に貢献する。」 — 事業拡大の方向性として、インフラ維持、脱炭素、社会課題解決、SDGsへの貢献を初めて明示している。 (https://komori.app/company/1959/filing/2019-fy)
- FY2021-Q3 再定義 「このような中、当社グループは、ポストコロナを見据え、デジタル技術を用いた生産性の改善や、脱炭素社会への挑戦を契機とした事業領域の拡大のための基盤整備着手などに努めてきた。」 — 脱炭素社会の実現という方向性が、事業領域拡大の契機および基盤整備の取り組みとして記載されている。 (https://komori.app/company/1959/filing/2020-q3)
- FY2022 再定義 「当社グループは、「アフターコロナのニューノーマル」「カーボンニュートラル」「環境経営」及び「天神ビッグバンをはじめとした大型都市開発」「半導体関連工事」「ウクライナ情勢」などを2022年度における環境変化と捉え、これらに適合した「業務改革」を、「新たな発想・価値観による課題への挑戦」として実行していく。」 — 従来の地域インフラ維持・脱炭素・社会課題解決という方向性が、2022年度の具体的な環境変化と業務改革への対応として再整理されている。 (https://komori.app/company/1959/filing/2021-fy)
