# クラフティア（1959） FY2016 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1959/filing/2016-q2
提出日: 2017-02-10
対象期間: 2016-10-01 〜 2016-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/1959
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1009LV3.pdf

## 事業

クラフティアは総合設備業として、電気・空調・給排水・情報通信などの設計・施工を行う企業である。中期経営計画（2015年度～2019年度：5カ年計画）に基づき、アフターサービス体制の充実とともに大都市圏での受注拡大を図り、徹底した品質の確保と収益力向上、施工戦力の充実強化を進める方針を掲げている。今後の景況見通しとしては、輸出・生産の改善や個人消費の持ち直しにより回復基調が続くと見込み、建設需要は民間設備投資・公共投資の堅調と首都圏を中心とする都市再開発の進展により堅調を維持する一方、東京五輪関連投資の本格化に伴う労働者不足や建設コストの上昇等の課題拡大が想定される。中期経営計画の重点施策として、次の4点を挙げている。①お客さまの信頼と期待に応える「営業力」の追求、②競争に打ち勝つ「技術力」の進化、③収益を生み出す「現場力」の向上、④未来へ飛躍する「成長力」の強化。中期経営計画の最終年度（2020年3月期）の数値目標は、売上高4,000億円、売上総利益率15.0%以上、営業利益率9.0%以上、ROE14.0%以上である。主要な事業セグメントとして設備工事業とその他が挙げられ、設備工事業の手持工事の進捗等により売上・利益が増加している一方、材料・機器販売などを中心とする「その他」セグメントは売上が減少している。企業理念は「快適な環境づくりを通して社会に貢献します」を掲げ、社会や地域とともに発展する経営基盤の強化に取り組んでいる。

## 数字

- 研究開発費: 2億円

## セグメント

- 設備工事業 Ⅰ / 売上高 1,939億円 / 営業利益 141億円
- その他 Ⅰ / 売上高 120億円 / 営業利益 6億円
- 設備工事業 Ⅱ / 売上高 2,130億円 / 営業利益 162億円
- その他 Ⅱ / 売上高 89億円 / 営業利益 9億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
