# 2021年度マテリアリティ三重点の優先推進｜新日本空調（1952）の変遷

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## 経過

- FY2021 初出 「2021年度に特に優先して取り組む「マテリアリティ（重要課題）」は、「環境」「労働安全衛生」「ダイバーシティ」の三つと定め、「脱炭素社会実現への取り組み」「健康経営の推進」「ダイバーシティへの取り組み」を推進する社内体制を構築し、CSR活動に取り組んでまいります。」 — 環境、労働安全衛生、ダイバーシティを2021年度の重点マテリアリティとして特定し、三つの取り組みを推進する社内体制の構築を掲げている。 (https://komori.app/company/1952/filing/2020-fy)
- FY2024 再定義 「マテリアリティは5つのカテゴリに分類しており、1～3のカテゴリは、社会課題の解決を図り、社会の持続性に貢献することができるマテリアリティであり、4～5のカテゴリは、事業活動の推進や、経営の持続性強化につながるマテリアリティとなっております。」 — 2021年度の「環境」「労働安全衛生」「ダイバーシティ」の三重点から、地球環境、技術革新、現場力、従業員エンゲージメント・人権、企業倫理の5カテゴリへマテリアリティの整理を変更し、各指標・目標を設定している。 (https://komori.app/company/1952/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 再掲 「５つの基本戦略（①事業基盤増強戦略、②収益力向上戦略、③デジタル変革戦略、④企業統治戦略、⑤人的資本戦略）に加え、取り組むべき経営課題としてマテリアリティを特定し、引き続き企業価値の向上を目指して事業運営を進めてまいります。」 — マテリアリティを経営課題として特定し、5つの基本戦略と併せて企業価値向上に取り組む位置づけを再確認している。 (https://komori.app/company/1952/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「当社グループでは、経営会議で承認された経営に取り込むマテリアリティに応じた、活動目標および指針を定め、活動の結果を評価し、次年度以降の活動に反映させる体制を構築しております。」 — マテリアリティについて、5カテゴリの整理を維持しつつ、GHG、再生可能エネルギー、品質、労災、CCUS、BIM、健康、ダイバーシティ、人権、情報セキュリティ等の具体的KPI・目標を設定し、進捗評価へ展開している。 (https://komori.app/company/1952/filing/2024-fy)
- FY2026 再定義 「優先して取り組む5つの重要課題
1．デジタルによる価値創出
2．脱炭素とレジリエンスの強化
3．人的資本と組織基盤の進化
4．持続可能型バリューチェーンの確立
5．未来成長領域の創造」 — 従来の5カテゴリのマテリアリティが、PhaseⅢの5つの重要課題として再定義され、5つの基本戦略と連動する構成へ変更されている。 (https://komori.app/company/1952/filing/2025-fy)
