# 年間20円を基本とする安定的・継続的な配当｜新日本空調（1952）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「配当については、年間20円を基本に業績に応じた特別配当を実施していく方針です。」 — 年間20円を基本とし、業績に応じて特別配当を加える配当方針を示している。 (https://komori.app/company/1952/filing/2015-fy)
- FY2017 再定義 「配当については、当社グループの中長期的な成長に向けた事業展開、経営基盤の強化等を図りながら、連結配当性向30％以上を目標として安定的な配当を実施していくことを基本方針としております。」 — 年間20円を基本とする従来方針から、連結配当性向30％以上を目標とする方針へ表現・基準が変更された。当年度の年間配当は40円となっている。 (https://komori.app/company/1952/filing/2016-fy)
- FY2018 引き上げ 「なお、次期事業年度からは、新たに総還元性向50％を指標として、配当については、当社グループの中長期的な成長に向けた事業展開、経営基盤の強化等を図りながら、連結配当性向30％以上を目標として安定的な配当を実施していくこと」 — 従来の連結配当性向30％以上という目標に加え、次期から総還元性向50％を新たな指標として設定した。 (https://komori.app/company/1952/filing/2017-fy)
- FY2019-Q2 再掲 「平成30年11月８日取締役会　普通株式　355　15.00　平成30年９月30日　平成30年12月４日　利益剰余金」 — 連結配当性向30％以上および総還元性向50％を指標とする従来方針に変更は示されず、1株当たり15円の中間配当を決議している。 (https://komori.app/company/1952/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「平成30年11月８日取締役会　普通株式　355　15.00　平成30年９月30日　平成30年12月４日　利益剰余金」 — 平成30年9月30日を基準日とする1株当たり15円の中間配当を実施したことを再掲している。 (https://komori.app/company/1952/filing/2018-q3)
- FY2019 前進 「上記基本方針のもと、当事業年度の剰余金の配当については、当期の連結業績および配当性向等を勘案し、期末配当金は35円といたしました。これにより年間の配当金は、中間配当金15円と合わせ50円としております。」 — 総還元性向50％、連結配当性向30％以上を目標とする方針のもと、当年度の年間配当を50円とした。前年度の年間配当45円から増加している。 (https://komori.app/company/1952/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「2019年６月21日
定時株主総会
普通株式
817
35.00
2019年３月31日
2019年６月24日
利益剰余金」 — 2019年3月期の期末配当として、1株当たり35円、総額817百万円を支払ったことを開示している。 (https://komori.app/company/1952/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 前進 「2019年11月８日　取締役会　普通株式　468　20.00　2019年９月30日　2019年12月４日　利益剰余金」 — 2019年9月30日を基準日とする中間配当について、1株当たり20円、総額468百万円を決議した。前年度中間配当の1株当たり15円から増加している。 (https://komori.app/company/1952/filing/2019-q2)
- FY2020 引き上げ 「なお、当社は、株主の皆様に対する利益還元を重要な経営課題の一つと位置付けており、安定的に株主の皆様に還元するため、次期事業年度からの新たな利益配分に関する基本方針として、連結配当性向30％以上または株主資本配当率（DOE）3％を下限として還元してまいります。」 — 従来の連結配当性向30％以上・総還元性向50％を指標とする方針に加え、次期からDOE3％を下限とする利益配分基準を導入した。当年度年間配当は70円となった。 (https://komori.app/company/1952/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「2020年６月26日　定時株主総会　普通株式　1,160　50.00　2020年３月31日　2020年６月29日　利益剰余金　（注）1株当たり配当額には当社設立50周年の記念配当10円が含まれております。」 — 2020年3月期の期末配当として1株当たり50円を支払い、そのうち10円は設立50周年の記念配当であることを開示している。 (https://komori.app/company/1952/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「2020年11月10日　取締役会　普通株式　465　20.00　2020年９月30日　2020年12月４日　利益剰余金」 — 2020年9月30日を基準日とする中間配当について、1株当たり20円、総額4億6,500万円を決議した。前年同期の中間配当と同額である。 (https://komori.app/company/1952/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「2020年11月10日　取締役会　普通株式　465　20.00　2020年９月30日　2020年12月４日　利益剰余金」 — 2020年9月30日を基準日とする中間配当について、1株当たり20円、総額4億6,500万円を決議した。前年同期の中間配当と同額である。 (https://komori.app/company/1952/filing/2020-q3)
- FY2021 前進 「これにより当事業年度の年間配当金は、中間配当金20円と合わせ70円となり、連結配当性向は35.1％、株主資本配当率（DOE）は4.1％であります。」 — 配当性向30％以上またはDOE3％を下限とする方針のもと、年間配当70円、連結配当性向35.1％、DOE4.1％の実績を開示した。 (https://komori.app/company/1952/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「2021年６月25日　定時株主総会　普通株式　1,162　50.00　2021年３月31日　2021年６月28日　利益剰余金」 — 2021年3月期の期末配当として、1株当たり50円、総額11億6,200万円を支払った。 (https://komori.app/company/1952/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「2021年11月10日　取締役会　普通株式　466　20.00　2021年９月30日　2021年12月３日　利益剰余金」 — 2021年9月30日を基準日とする中間配当について、1株当たり20円、総額4億6,600万円を決議した。 (https://komori.app/company/1952/filing/2021-q2)
- FY2023-Q1 前進 「2022年６月24日　定時株主総会　普通株式　1,282　55.00　2022年３月31日　2022年６月27日　利益剰余金」 — 2022年3月期の期末配当を1株当たり55円とした。前期末配当50円から増加し、既開示の中間配当20円と合わせた年間配当は75円となる。 (https://komori.app/company/1952/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「2022年11月10日
取締役会
普通株式
467
20.00
2022年９月30日
2022年12月２日
利益剰余金」 — 2022年9月30日を基準日とする中間配当について、1株当たり20円、総額4億6,700万円を決議した。1株当たり配当額は前年同期と同額である。 (https://komori.app/company/1952/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「2022年11月10日
取締役会
普通株式
467
20.00
2022年９月30日
2022年12月２日
利益剰余金」 — 2022年9月30日を基準日とする中間配当について、1株当たり20円、総額4億6,700万円を決議・支給した。 (https://komori.app/company/1952/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 前進 「2023年６月23日　定時株主総会
普通株式
1,401
60.00
2023年３月31日
2023年６月26日
利益剰余金」 — 2023年3月期の期末配当を1株当たり60円とし、前期末配当の55円から増加した。 (https://komori.app/company/1952/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 前進 「2023年11月９日開催の取締役会　普通株式　685　30.00　2023年９月30日　2023年12月１日　利益剰余金」 — 2023年9月30日を基準日とする中間配当について、1株当たり30円、総額6億8,500万円を決議した。前年同期の中間配当20円から増加している。 (https://komori.app/company/1952/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「2023年11月９日
取締役会
普通株式
685
30.00
2023年９月30日
2023年12月１日
利益剰余金」 — 2023年9月30日を基準日とする中間配当について、1株当たり30円、総額6億8,500万円を決議・支給したことを開示している。 (https://komori.app/company/1952/filing/2023-q3)
- FY2024 引き上げ 「更なる株主還元を目指し、連結配当性向30%をとりやめ、株主資本配当率(DOE)の下限を5%に変更しました。また、「SNK Vision 2030」期間中の安定した株主還元をお約束するため、2030年3月期までの減配を行わないこととします。」 — 従来のDOE3％下限・連結配当性向30％以上から、DOE5％下限へ変更し、2030年3月期まで減配しない方針を追加した。FY2024の年間配当は100円、DOEは4.5％、連結配当性向は32.2％。 (https://komori.app/company/1952/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「2024年11月11日開催の取締役会　普通株式　1,375　60.00　2024年９月30日　2024年12月４日　利益剰余金」 — 2024年9月30日を基準日とする中間配当について、1株当たり60円、総額13億7,500万円を決議した。 (https://komori.app/company/1952/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「株主資本配当率（DOE）の下限を５％としております。また、2030年３月期までの期間を累進配当とすることといたしております。当事業年度の年間配当金は、中間配当金30円と合わせ80円となり、DOEは6.6％となる予定です。」 — DOE5％下限と2030年3月期までの累進配当方針のもと、株式分割後ベースの年間配当80円、DOE6.6％を開示した。 (https://komori.app/company/1952/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「第57期（2025年４月１日から2026年３月31日まで）中間配当については、2025年11月13日開催の取締役会において、2025年９月30日の最終の株主名簿に記録された株主または登録株式質権者に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。① 中間配当金の総額 1,817百万円 ② １株当たりの金額 40円00銭」 — 株式分割後ベースの中間配当を1株当たり40円と決議した。前年同期の分割後換算30円から増加している。 (https://komori.app/company/1952/filing/2025-h1)
- 2026-05-13 再掲 「株主還元方針
 株主還元額：PhaseⅢ期間累計 300 億円規模
 DOE（株主資本配当率）：5％を下限
 累進配当：2029 年度まで継続」 — PhaseⅡで掲げたDOE5％下限および累進配当方針を踏襲し、PhaseⅢ期間累計の株主還元額を300億円規模とした。 (https://komori.app/company/1952/disclosure/20260512527005)
- 2026-05-13 前進 「当期の期末配当金につきましては、当基本方針により１株につき70円とさせていただく予定です。これにより、年間配当金は中間配当金40円を含め１株につき110円となり、株主資本配当率（DOE）8.0％となる予定です。また、次期の配当につきましては、1株につき中間配当金60円、期末配当金60円とし、年間配当金は120円を予定いたしております。」 — DOE5％下限・累進配当方針のもと、当期年間配当110円および次期年間配当120円を示し、前回開示から配当予想を引き上げている。 (https://komori.app/company/1952/disclosure/20260512527076)
- 2026-05-13 前進 「2027年3月期の配当は、中間配当60円、期末配当60円とし、年間配当120円を見込んでいます。」 — DOE5％下限および累進配当方針を継続し、2027年3月期の年間配当予想を120円へ引き上げている。 (https://komori.app/company/1952/disclosure/20260513529595)
- 2026-05-30 前進 「当期の期末配当金につきましては、当基本方針により以下のとおりといたしたいと存じます。これにより当期の年間配当金は、中間配当金40円とあわせ110円となり、株主資本配当率（DOE）は8.0％であります。」 — DOE下限5％および2030年3月期までの累進配当方針のもと、2026年3月期の年間配当金110円、DOE8.0％の予定を示している。 (https://komori.app/company/1952/disclosure/20260529555951)
- FY2026 引き上げ 「「SNK Vision 2030 PhaseⅢ」においては、業績動向、財務状況および成長投資とのバランスを勘案しながら、PhaseⅢ期間累計で300億円規模の株主還元を実施する方針です。また、配当については、DOE（株主資本配当率）5％を下限とし、2029年度まで累進配当を継続する方針としております。」 — 従来のDOE5％下限・2030年3月期までの累進配当方針に加え、PhaseⅢ期間累計300億円規模の株主還元方針を明示した。 (https://komori.app/company/1952/filing/2025-fy)
