# 施工生産性向上に向けた省力化技術の開発｜新日本空調（1952）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「・施工生産性向上を目指した省力化技術の開発」 — 施工生産性向上の手段として、省力化技術の開発を新中期計画に組み込んでいる。 (https://komori.app/company/1952/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「・施工生産性向上を目指した省力化技術の開発」 — 施工生産性向上の手段として省力化技術を開発する方針を継続している。 (https://komori.app/company/1952/filing/2017-fy)
- FY2019-Q2 再掲 「社会環境の変化と顧客ニーズに対応する技術、及び施工の省人化、省力化、品質の向上につながる技術を視野に、技術開発研究所実験室の改修に約5億円を投資し、高清浄度実験室（SUPER CLEAN LAB.）、DC LAB(DATA CENTER LAB.)、バイオケミ実験室（MICROBIOLOGY CHEMICAL LAB.）、低露点実験室（DRYROOM）、室内環境実験室（INDOOR ENVIRONMENTAL TEST LAB.）、耐震実験エリア他を新設・整備しました。」 — 新実験施設の整備目的として、施工の省人化・省力化および品質向上につながる技術開発を継続している。 (https://komori.app/company/1952/filing/2018-q2)
- FY2020-Q1 再掲 「また、ＡＩやＩｏＴを活用した技術革新への対応や、長時間労働対策、働き方改革による生産性向上への取り組みについては、今後の事業の継続・成長には欠かすことのできない課題であります。」 — 生産性向上に向けた技術革新、長時間労働対策、働き方改革への取り組みを、継続・成長に必要な施策として再確認している。 (https://komori.app/company/1952/filing/2019-q1)
- FY2020 前進 「②新工事管理システムの運用による安全品質管理の徹底とIoT、AI技術を駆使した設備資産管理手法の確立
③現場機動力の増強に資する協力会社を含めたサプライチェーンの関係性強化と施工遂行力の持続的成長を見据えた現場人材確保」 — 省力化技術の開発方針が、新工事管理システム、IoT・AIによる設備資産管理、協力会社を含むサプライチェーン強化、現場人材確保へ具体化された。 (https://komori.app/company/1952/filing/2019-fy)
