# 完成工事高の季節的変動｜新日本空調（1952）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「当社グループの完成工事高は、工事の完成時期が下半期に集中することにより、上半期と下半期との完成工事高に著しい相違があり、上半期と下半期の業績に季節的変動があります。」 — 工事完成時期の下半期集中による業績の季節性を構造的リスクとしている。 (https://komori.app/company/1952/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「なお、当社グループの完成工事高は、通常の営業の形態として、工事の完成時期が期末に集中する傾向が強く、一方で、販売費及び一般管理費などの固定費はほぼ恒常的に発生するため、利益は期末に偏るという季節的変動があります。」 — 工事完成の期末集中と固定費の恒常発生による利益の季節的変動を再確認している。 (https://komori.app/company/1952/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「なお、当社グループの完成工事高は、通常の営業の形態として、工事の完成時期が期末に集中する傾向が強く、一方で、販売費及び一般管理費などの固定費はほぼ恒常的に発生するため、利益は期末に偏るという季節的変動があります。」 — 工事完成の期末集中と固定費の恒常発生による利益の季節的変動を再確認している。 (https://komori.app/company/1952/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「なお、当社グループの完成工事高は、通常の営業の形態として、工事の完成時期が期末に集中する傾向が強く、一方で、販売費及び一般管理費などの固定費はほぼ恒常的に発生するため、利益は期末に偏るという季節的変動があります。」 — 工事完成の期末集中と固定費の恒常発生による利益の季節的変動を再確認している。 (https://komori.app/company/1952/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「当社グループの完成工事高は、工事の完成時期が下半期に集中することにより、上半期と下半期との完成工事高に著しい相違があり、上半期と下半期の業績に季節的変動があります。」 — 工事完成時期の下半期集中による業績の季節的変動を継続して記載している。 (https://komori.app/company/1952/filing/2016-fy)
- FY2018-Q2 再掲 「なお、当社グループの完成工事高は、通常の営業の形態として、工事の完成時期が期末に集中する傾向が強く、一方で、販売費及び一般管理費などの固定費はほぼ恒常的に発生するため、利益は期末に偏るという季節的変動があります。」 — 工事完成の期末集中と固定費の恒常発生による利益の季節的変動を継続して記載している。 (https://komori.app/company/1952/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「なお、当社グループの完成工事高は、通常の営業の形態として、工事の完成時期が期末に集中する傾向が強く、一方で、販売費及び一般管理費などの固定費はほぼ恒常的に発生するため、利益は期末に偏るという季節的変動があります。」 — 工事完成の期末集中と固定費の恒常発生による利益の季節的変動を継続して記載している。 (https://komori.app/company/1952/filing/2017-q3)
- FY2018 再掲 「当社グループの完成工事高は、工事の完成時期が下半期に集中することにより、上半期と下半期との完成工事高に著しい相違があり、上半期と下半期の業績に季節的変動があります。」 — 工事完成時期の下半期集中による業績の季節的変動を継続している。 (https://komori.app/company/1952/filing/2017-fy)
- FY2019-Q2 再掲 「なお、当社グループの完成工事高は、通常の営業の形態として、工事の完成時期が期末に集中する傾向が強く、一方で、販売費及び一般管理費などの固定費はほぼ恒常的に発生するため、利益は期末に偏るという季節的変動があります。」 — 工事完成の期末集中と固定費の恒常発生による利益の季節的変動を継続して記載している。 (https://komori.app/company/1952/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「なお、当社グループの完成工事高は、通常の営業の形態として、工事の完成時期が期末に集中する傾向が強く、一方で、販売費及び一般管理費などの固定費はほぼ恒常的に発生するため、利益は期末に偏るという季節的変動があります。」 — 工事完成の期末集中と固定費の恒常発生による利益の季節的変動を継続して記載している。 (https://komori.app/company/1952/filing/2018-q3)
- FY2020-Q1 再掲 「なお、当社グループの完成工事高は、通常の営業の形態として、工事の完成時期が期末に集中する傾向が強く、一方で、販売費及び一般管理費などの固定費はほぼ恒常的に発生するため、利益は期末に偏るという季節的変動があります。」 — 工事完成の期末集中と固定費の恒常発生による利益の季節的変動を継続して記載している。 (https://komori.app/company/1952/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「なお、当社グループの完成工事高は、通常の営業の形態として、工事の完成時期が期末に集中する傾向が強く、一方で、販売費及び一般管理費などの固定費はほぼ恒常的に発生するため、利益は期末に偏るという季節的変動があります。」 — 工事完成時期の期末集中と固定費の恒常発生による利益の季節的変動を継続して記載している。 (https://komori.app/company/1952/filing/2019-q2)
- FY2021-Q1 再掲 「なお、当社グループの完成工事高は、通常の営業の形態として、工事の完成時期が期末に集中する傾向が強く、一方で、販売費及び一般管理費などの固定費はほぼ恒常的に発生するため、利益は期末に偏るという季節的変動があります。」 — 工事完成の期末集中と固定費の恒常発生による利益の季節的変動を継続して記載している。 (https://komori.app/company/1952/filing/2020-q1)
- FY2021-Q3 再掲 「当社グループの完成工事高は、通常の営業の形態として、工事の完成時期が期末に集中する傾向が強く、一方で、販売費及び一般管理費などの固定費はほぼ恒常的に発生するため、利益は期末に偏るという季節的変動があります。」 — 工事完成時期の期末集中と固定費の恒常発生による利益の季節的変動を継続して記載している。 (https://komori.app/company/1952/filing/2020-q3)
- FY2022-Q1 再掲 「当社グループの完成工事高は、通常の営業の形態として、第４四半期に完成する工事の割合が大きいため、連結会計年度の各四半期の完成工事高の間に著しい相違があり、各四半期の業績に季節的変動があります。」 — 工事完成が第4四半期に集中することによる四半期業績の季節的変動を継続して記載している。 (https://komori.app/company/1952/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「当社グループの完成工事高は、通常の営業の形態として、第４四半期に完成する工事の割合が大きいため、連結会計年度の各四半期の完成工事高の間に著しい相違があり、各四半期の業績に季節的変動があります。」 — 工事完成が第4四半期に集中することによる四半期業績の季節的変動を継続して記載している。 (https://komori.app/company/1952/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「当社グループの完成工事高は、通常の営業の形態として、第４四半期に完成する工事の割合が大きいため、連結会計年度の各四半期の完成工事高の間に著しい相違があり、各四半期の業績に季節的変動があります。」 — 工事完成が第4四半期に集中することによる四半期業績の季節的変動を継続して記載している。 (https://komori.app/company/1952/filing/2021-q3)
- FY2023-Q2 再掲 「当社グループの完成工事高は、通常の営業の形態として、第４四半期に完成する工事の割合が大きいため、連結会計年度の各四半期の完成工事高の間に著しい相違があり、各四半期の業績に季節的変動があります。」 — 完成工事の第4四半期集中による四半期業績の季節的変動を継続して記載している。 (https://komori.app/company/1952/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「当社グループの完成工事高は、通常の営業の形態として、第４四半期に完成する工事の割合が大きいため、連結会計年度の各四半期の完成工事高の間に著しい相違があり、各四半期の業績に季節的変動があります。」 — 工事完成が第4四半期に集中することによる四半期業績の季節的変動を継続して記載している。 (https://komori.app/company/1952/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 再掲 「当社グループの完成工事高は、通常の営業の形態として、第４四半期に完成する工事の割合が大きいため、連結会計年度の各四半期の完成工事高の間に著しい相違があり、各四半期の業績に季節的変動があります。」 — 完成工事が第4四半期に集中することによる四半期業績の季節的変動を継続して記載している。 (https://komori.app/company/1952/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「当社グループの完成工事高は、通常の営業の形態として、第４四半期に完成する工事の割合が大きいため、連結会計年度の各四半期の完成工事高の間に著しい相違があり、各四半期の業績に季節的変動があります。」 — 完成工事が第4四半期に集中することによる四半期業績の季節的変動を継続して記載している。 (https://komori.app/company/1952/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「当社グループの完成工事高は、通常の営業の形態として、第４四半期に完成する工事の割合が大きいため、連結会計年度の各四半期の完成工事高の間に著しい相違があり、各四半期の業績に季節的変動があります。」 — 完成工事が第4四半期に集中することによる四半期業績の季節的変動を継続して記載している。 (https://komori.app/company/1952/filing/2023-q3)
- FY2026-H1 再掲 「当社グループの完成工事高は、通常の営業の形態として、中間連結会計期間以降に完成する工事の割合が大きいため、中間連結会計期間の完成工事高との間に著しい相違があり、季節的変動があります。」 — 完成工事が中間期以降に集中することによる業績の季節的変動を継続して記載している。 (https://komori.app/company/1952/filing/2025-h1)
- FY2026 引き上げ 「このため、完成工事高および各段階利益は第４四半期に偏重する傾向があり、同四半期に大型案件の工期遅延、検収遅延、追加原価の発生等が生じた場合には、通期の連結業績に重要な影響を与える可能性があります。」 — 季節的変動リスクについて、第4四半期集中という構造に加え、大型案件の工期・検収遅延や追加原価が通期業績に影響する経路を明示している。 (https://komori.app/company/1952/filing/2025-fy)
