# 新日本空調（1952） FY2023 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1952/filing/2023-q3
提出日: 2024-02-08
対象期間: 2023-10-01 〜 2023-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/1952
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100SR9V.pdf

## 事業

新日本空調は、設備工事事業を主力とする企業グループであり、2023年の第55期第3四半期連結累計期間において、完成工事高は85,626百万円、受注工事高は1,122億8千9百万円、営業利益は5,069百万円、経常利益は5,516百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は4,073百万円、四半期包括利益は5,501百万円、総資産は105,640百万円、純資産は60,233百万円、自己資本比率は57.0％、1株当たり四半期純利益は175.78円、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益は175.38円である。第54期3Q累計期間の実績と比較して上述の指標は増減している。第55期3Q累計期間における個別の注記として、四半期純利益は前年同四半期比で増加している。第54期の会計期間における完成工事高は112,234百万円、受注工事高は1,122億8千9百万円、営業利益は7,914百万円、経常利益は7,914百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は5,597百万円、純資産は58,212百万円、総資産は109,146百万円、自己資本比率は53.2％、1株当たり四半期純利益は239.73円である。2023年10月1日から12月31日までの期間のうち、四半期配当として2023年6月23日に定時株主総会決議により普通株式へ配当を実施し、1株あたり60円、配当総額は1,401百万円、基準日2023年3月31日、効力発生日2023年6月26日、配当の原資は利益剰余金であった。第55期第3四半期連結累計期間の研究開発費総額は330百万円である。中期経営計画SNK Vision 2030 PhaseⅡ（2023年～2025年度）を策定し、5つの基本戦略として、①事業基盤増強戦略、②収益力向上戦略、③デジタル変革戦略、④企業統治戦略、⑤人的資本戦略を掲げている。これらは「社会の持続性」と「企業の持続性」を両立・融合させることを目的としており、同期間中の重要な契約等の締結は特に発生していない。主要な事業環境の変化としては、都心を中心とした再開発事業や製造業の設備投資が堅調である一方、資機材価格や労務費・運搬費の上昇、技能労働者不足といった課題が継続している。将来方針としては、デジタル変革と働き方改革による生産性向上が不可欠とされている。なお、四半期連結会計期間末時点では経営方針・経営戦略等に重要な変更はない。研究開発費の総額は330百万円であり、重要な変更はない。なお、第3四半期連結会計期間における経営上の重要な契約等の決定・締結はない。今後の見通しについては、個別の新規契約の有無等は記載されていない。

## 数字

- 研究開発費: 3億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
