# 新日本空調（1952） FY2021 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1952/filing/2021-q2
提出日: 2021-11-10
対象期間: 2021-07-01 〜 2021-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/1952
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100MRSR.pdf

## 事業

新日本空調は、主に設備工事を中心とする事業構成で、当社グループが営む事業内容に重要な変更はなく、主要な関係会社にも異動はない。2021年9月30日時点の第2四半期連結累計期間には、環境・デジタル化の推進を経営課題と位置づけ、AIやIoTを活用した技術革新、デジタルトランスフォーメーション(DX)、働き方改革による生産性向上に取り組んでおり、環境負荷低減に向けた取り組みを推進している。TCFD提言に8月6日に賛同表明している。経営環境は新型コロナウイルス感染症の影響による経済活動の制限や個人消費の低迷が続く一方、建設業界では設備投資の回復が進む見通しであるが、技術者・技能労働者不足や資機材・労務費の上昇傾向が継続している。完成工事高は412億7千9百万円、前年同四半期比6.5％減。受注工事高は628億4千9百万円、前年同四半期比17.2％増。営業利益は23億4千6百万円、前年同四半期比で増加。経常利益は26億3千3百万円、前年同四半期比で増加。親会社株主に帰属する四半期純利益は18億2千6百万円、前年同四半期比で増加。研究開発費の総額は207百万円である。総資産は801億7千7百万円、純資産は517億4千9百万円、自己資本比率は64.4％、現金及び現金同等物の期末残高は11,849百万円である。なお、収益認識に関する会計基準の適用により、当第2四半期連結累計期間の指標は適用後の指標となっている。

## 数字

- 研究開発費: 2億円
- 設備投資: 19百万円
- フリーキャッシュフロー: 59億円

## セグメント

- 設備工事 / 売上高 413億円 / 営業利益 23億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
