# 新日本空調（1952） FY2020 有価証券報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1952/filing/2020-fy
提出日: 2021-06-28
対象期間: 2020-04-01 〜 2021-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/1952
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100LO7B.pdf

## 事業

新日本空調は、空気調和・冷暖房・換気・環境保全・温湿度調整・除塵・除菌・給排水・衛生設備・電気設備等の設計・監理および工事請負を主たる事業とする企業グループであり、グループは親会社と子会社8社で構成されています。国内外の連結子会社を含む事業体制のもと、設備工事事業を核に幅広い環境づくりに貢献しています。海外拠点として新日空（中国）建設有限公司、新日空工貿（上海）有限公司、新日空建築労務（上海）有限公司、福建新日空投資諮詢有限公司、SHIN NIPPON LANKA (PRIVATE) LIMITED、SNK (ASIA PACIFIC) PTE.LTD.などを有し、それぞれ100%出資の連結子会社です。提出会社の状況として、従業員数は1,087名（平均年齢44.4歳、平均勤続年数16.6年、平均年間給与8,528,879円）であり、グループ全体の従業員数は1,598名（連結）です。事業の位置づけは設備工事事業で、国内連結子会社の日宝工業株式会社・新日空サービス株式会社、および海外拠点の工事施工・資機材納入・コンサルティング等の業務分担によって構成されています。中期経営計画としてSNK Vision 2030 PhaseI（2020～2022年度）を掲げ、2023年度を最終年度とする連結経営指標の目標を設定しています。事業継続の前提となるリスクとして新型コロナウイルス感染症の影響や建設市場の変動、資材・人材確保の課題等について言及しています。マテリアリティとして「環境」「労働安全衛生」「ダイバーシティ」等を優先課題とし、脱炭素社会の実現・健康経営の推進・ダイバーシティの取り組みを推進する社内体制を構築するとしています。

## 数字

- 研究開発費: 5億円
- 設備投資: 3億円
- フリーキャッシュフロー: 109億円

## セグメント

- 設備工事事業
