# 新日本空調（1952） FY2019 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1952/filing/2019-q1
提出日: 2019-08-13
対象期間: 2019-04-01 〜 2019-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/1952
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100GQB5.pdf

## 事業

新日本空調は、設備工事を主たる事業とする建設業者であり、グループ全体として建築設備工事を提供しています。第50期第1四半期連結累計期間（2018年4月1日〜2018年6月30日）と第51期第1四半期連結累計期間（2019年4月1日〜2019年6月30日）および第50期会計期間（2018年4月1日〜2019年3月31日）の比較データが公表されています。完成工事高は2019年1四半期で23,522百万円、前年同期比で3.5％増、受注工事高は267億9千4百万円（前年同四半期比14.7％減）でした。第1四半期の経営指標として、営業損失は27百万円、経常利益は203百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は182百万円、四半期包括利益は-406百万円となっています。第1四半期末時点の純資産額は41,846百万円、総資産額は87,480百万円、自己資本比率は47.6％でした。1株当たり四半期純利益は7.88円、潜在株式調整後の1株当たり四半期純利益は7.84円、前年同期と比較して株主資本比率は低下しました。なお、当該期の研究開発費総額は92百万円であり、季節要因として完成工事高は期末に集中する傾向があると説明されています。

## 数字

- 研究開発費: 92百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
